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『火消し屋小町 4』

火消し屋小町(4)(ビッグコミックススペシャル)
逢坂 みえこ

出版社 小学館
発売日 2004.06.30
価格   ¥ 779(¥ 742)
ISBN   
[bk1の内容紹介]

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最初にドラマ化されると聞いた時、考えたことは、「あれ? 買ったまんがどこに行ったっけ?」だった(笑)
本棚を探してみたが見つからず、誰かに貸した覚えも無いし、どこに行ったんだろう?
ドラマがもう終わる、という時になって、本屋で4巻(完結編)を発見。早速購入して、ちょっとめくったら、
巻頭の 纒二十五 オンナ同士 の最初のページに
「相原の恋人で/あたしの同僚の/三国士長が、/うっかりあたしに/惚れちまったらしい。」
とあって、あれ? そんな話になってたっけ? もしかしてちゃんと読んでない??と疑問が湧いてきた。

その後、他の探し物をして徹底的に部屋をひっくり返した時に、本棚の隅、ソファーの陰の棚にちゃんと3巻まで揃っているのを確認。順次一巻から読み直してみると、そこまでダイレクトな表現ではないような(笑)
よかった、ちゃんと読んでた(^^;

女性ポンプ要員っていうのは、初めて読む話だったし、とても楽しかった。
消防署はきつい商売だよなあと、最近思うことが何度かあったせいもあって、リアルで面白く感じた。
トータルに見ると、山田花子のエピソードが、典型的な逢坂みえこ節というか、そんな感じで好き。
考えてみるとこの作家は、「9時から5時半まで」から、ずっとリアルに追いかけ続けていたんだもんなあ。「永遠の野原」はちゃんと最後まで揃えられなかったけど……

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