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2004年10月

「せんせー、さようなら!」

教えていません(笑)
どこで覚えたのかな~
「せんせー、さようなら」「せんせー、こんにちは」「せんせー、せんせー」とお辞儀をしながら繰り返している。
昨日のオペラのときなど、コーラスのメンバーもほとんどが音楽の先生だったりするために、受けていた。
今日の受難に備えていたのか? なんてね。

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ばたばたばた

週末はずっとオペラの練習、週明けはゲネに本番と大忙しだった。
ちいは出番のたびに、回りの人に見てもらったりを繰り返して、ずっとご機嫌もよく、楽しそうにはしゃいではいたが、連日遅くなるしで、さすがに本人も疲れてきたのかなあ。少なくとも親はくたくた。

たまりにたまった仕事や家事を片付けてしまうため、今日は早起きして、オットの弁当&ちいの朝ごはんを作り、布団の大きな袋を持ってバスに乗り、一時保育で保育園に預けに行った。
初めての場所だったということもあり、ここに置いていかれるのだと気づいたちいは、憤怒の大泣き。大声を上げて泣くのではなく、歯を食いしばって顔を真っ赤にして怒っていた。今まで何度も保育所に預けたけれど、午前中は初めてだし、まだ眠いのもあるんだろう。そして何より、知恵がついたのかなあ。前はめそめそ泣くだけだったし、このところずっと泣きもしなかったのに。
その様子があまりに不憫なので、「おかあしゃんって言いな」と言ったら、さすがに「おかあしゃ~ん!」と言いながら普通に泣いたけど。
預けることに罪悪感を持ってはいけない、とよく言われるが、さすがに「ごめんね」と言ってしまったよ。

そうして預けてまで部屋を大掃除。どんどん片付きはすれども、二時間でもこの程度か。普段散らかしているから仕方ないのだが。ようやく一息ついて、お茶をしているところ。
さて、この後はドーピングして、馬力出していくか!

明日は琴海でオペラの二度目の本番なので、気の毒なちいはまた明日もフルで保育園なのだった。
あさっては友達が来るから、午前中はやっぱり片づけだったりして、ちゃんと相手してやれないかも…
ううう、勘弁ね。
しかし、この一週間以上、ちいを公園にも連れて行けない状態が続いていたので、今日はお友達や先生とたくさん遊んでくるといいなあ。

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いろいろあるのに

暇が作れなくて日記が書けない。
今週いっぱいのことだと思うのだけれど、めちゃくちゃ忙しい。おまけに週末には友人が来るので、多少なりともこの乱雑な室内を片付けたいし…
何でこんなに忙しくなったのかというと、この三ヶ月くらいほとんど停滞したままだった仕事が急に加速し始まったことと、あさって火曜日に公演のあるオペラの練習が大変になったこと、それからオットの怪我あたりが原因か。
かわいそうなのはちいで、ここしばらく、ぜんぜん外遊びに連れて行けないでいる。せいぜい、ダイエーとか、オペラの練習とか。練習に行くとどうしても夜遅くなってしまうので、朝は遅くなるし…こまったこまった。

それでもいろいろ面白いこともあったはずなので、思い出したらおいおい書きます。
夕べの初めての総リハはなかなかだった。やっぱりプロの歌手は違うなあ~迫力。
今日はゲネで、明日が本番。がんばるぞ~でもちょっと喉痛いよう。

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なんてこったい

台風の強い風雨に負けて家にこもっている間、ちいがソファの上で昼寝していたので、敷きっ放しの布団の上に自分のと会社のノートパソコンを持ち込んで仕事とネットをしていた。その後放っておいたのが悪かったんだろうなあ。
ちいが踏んだりするのは目撃していないのだが、パワーブックのディスクドライブのある右側、エンターとデリートキーのあるあたりがひしゃげてしまって、入れっ放しのトトロのDVDが出てこないし、キーボードのキーが外れかかっている。
これは明日修理に町を越えた反対側にある販売店まで持ち込まねばなるまい。とほほ。
しばらく、更新できないかもです。

そうこうして騒いでいる間に、オットのVAIOちゃんも不調を訴える。
サービスパック2なるものの自動更新インストールに失敗したと表示されたので、手動でやろうとしたら、いかれてしまったらしいのだ。あっという間に状況はひどくなり、起動すらしなくなって、オットは泣く泣く、再インストールしています(^^;

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「あー、そっかー」

「いまなんじ〜?」「ごじ、はん」のお決まりのやり取りのあとのセリフが増えた。
どんどんわたしの口癖がうつって行きそうでちょっと怖い(^^;

いまなんじ、は数字が目に付くと口にすることが多いみたい。
もちろん、時計も大好き。
おもちゃのレジスターに描いてある時計の絵を指差して、「おと、け」とか、それらしきことを言っている。
歌の「こちこちかっちん、おとけいさん」のことらしい。

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とんだ災難

10/19(火)
夜はオペラの練習だったので、ブリックホールの練習室へ。
オットは、衣装の着物の箱を運ぶ時に勢いよく重たいドアを開けて足をぶつけ、左足の親指の爪が剥がれてしまった。最初は何が起こったのかよくわからなかったが、穴の開いた靴下の先にどんどん血がにじんできてびびった。
仕方なく車で救急病院へ連れて行き、手当てしてもらう。
剥がれてずれた爪をテープで固定したら、痛みがいくらか和らいだようで、一安心。
今朝は台風接近に伴う雨風の中、サンダル履きのオットを職場に送っていった。あとで、迎えに行って、そのまま病院にまた連れて行かなくちゃ。やれやれ。
仕事はたくさんあるし、部屋は散らかってるし、ちいは欲求不満だし、大変だ〜

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仕事しなくちゃ

しばらく停滞、膠着状況にあったお仕事が、違う向きにまた動き始めた。
少しでも暇があればどんどん進めなければならないはずなのに、ちいが寝てくれている貴重な時間をつい無駄に費やして、ネットしてしまう。現実逃避だなあ。

10/18(日)
日曜日は市民会館で、市民音楽祭の本番。
なぜかど真ん中一番前で歌う羽目になりました(^^;
ちいは保育所で2時間ほど過ごす。
本番のあとは、打ち上げ。初めてちゃんと、合唱団の仲間とゆっくりおしゃべりすることができた。
やっぱりちびさんがいると、練習のあとものんびりできないもんねえ。
市民会館の向かいの公会堂では「長崎くんち もってこーい!」の公演中。観光バスがたくさん、松が枝の駐車場に止まっていた。観光客、少しは増えたのかなあ?
金曜日に行った旅行会社では、また残席のあるということだったが、オットが土日が忙しい時に予定を無理に入れることはないと却下してくれたので、残念ながら見に行けなかったが、まあ、正解だったでしょう(^^;

10/18(月)
朝、取り込みで、オットの弁当は作れず仕舞い。ごめんね。
昼から子宮ガン検診。
妊娠して以来なので、もう3年近く行っていないんだなあ。
病院の待合室でちいがどたどた走り回るので、少々肝を冷やした。
帰りにMr.Maxで、おむつのまとめ買いをしていたら、意外な人に声をかけられた。
先週、引っ越して行ったはずの友人。何でも引越が延びて今日になったそうで、これから広島に立つのだという。
最後に会えるはずのチャンス、わたしの風邪の悪化でキャンセルしてしまったので、今日偶然にも会えて、とてもラッキーだった。身体に気をつけてね〜!

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ごろ〜ん

先日出かける直前におむつ替えの必要が生じた時(笑)、オットが玄関でちいをごろーんさせたのが、よっぽど新鮮で面白かったのだろうか?
その後ちいに、「ごろーんして」と言うと、なぜか玄関までわたしの手を引いて行き、玄関のマットの上に寝そべった。
思わず大笑い。

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ちかれたび

10/16(土)

朝、オットを送り出して(ってちゃんと起きてないけど)、片付けして洗濯して、布団干したら、スイミングに間に合わない時間になってしまった。
ぐずるちいをせかして、昼過ぎに出かけ、巡視船でじまの体験航海に。
軍艦島周遊コースで、楽しく過ごした。

帰宅してからバタバタ準備して、簡単に夕食、今度は合唱の練習に。
日曜日が本番なので(ってもう今日じゃん)、早く寝なくちゃ〜
声が出ないよう。

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知らない間に紡がれる物語

明け方、とても美しい夢を見た。
なかなか目覚めたくなくて、少しでも眠りを引き延ばそうとして、それでも少し幸せな気持ちで目を覚ました。


実はわたしの右足は、足首から先がない。
くるぶしをひどくぶつけて、しばらくその痛みで歩くことができず、病院に担ぎ込まれたら、それがきっかけでいろいろなことがわかり、あれよあれよというまに切断することになっていた。
自分でもその経過について思い返してもきつねにつままれたような感じだったと思う。
今は義足や装具も進歩していて、日常生活ではほとんど不具合がないため、親しい人も滅多に気づかないほどだ。
すっかり慣れてしまったのもあって、かなり長距離を歩いても、たいして辛くもない。
でも、義足を付けていないと、ほんのわずか10センチばかりの欠損のために、ほとんどまともに歩くことができない。やはり痛めている膝との関係で、足を大きく振り出すようにしないと歩き出せないし、身体が大きく揺れて、何もかもが思うようにならないのだ。

ある時、友人と道を歩いていて、そこが足首を切断した病院の前だったということに気づいた。小学校2年生の時に虫垂炎で入院したのも同じその小さな古い病院で、国道近くなのに、ちょっと日陰で、人影がない通りに面して立っている。昔とは違って、白い壁が少し汚れていた。

ただそれだけで、なんだか辛い気持ちになった。
わたしは自由に走ることができない。どんなに望んでも、この重たい足から自由になれない。
他の人に合わせたスピードで、はずむような速足で歩くことができない。
今はとても幸せに暮らしているのに、ただそれだけが思いのままにならないのだ。

義妹から小冊子を1冊もらった。
冒頭には三つの小文、どれも美しいものに対する思いや、深い内省、生き方について、飾らない言葉で身近な事物で語っているもので、隠れた才能に驚いた。
そのままページを次々に繰ると、中編小説ほどのボリュームの物語が始まった。
設定や細かい部分は現実のものとはかなり変えてあるようだが、それでも実際にあったことを題材にしていることがわかる。わたしの知らなかった家族の、一族の物語が、数十年に渡って紡がれていて、そこかしこにふんだんに、本物の、家族の古いスナップ写真が全頁の大きさに引き延ばされて挿入されている。大人たちが、子どもたちがたくさん写っている、美しい写真ばかりだ。
祖父母の話から、両親のエピソード、そしてどんどん時代が下って、義妹達が大きくなってきたところまで読み進めたら……目が覚めてしまった(^^;
残念(;_;)

ちなみにこの二つの話、冒頭の3行目からあとは全部夢です。念のため。

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「なし?」

だからりんごだって(^^;
皮をむいてしまうと、全部梨になってしまうらしい。

昨日ダイエーでちいが持ってきたぶどうとオレンジを少しやった。
どっちもとても喜んで食べたのだが、せっせとオレンジをむいてやりながら「おいしい?」と聞いたら、
「ううん」と首を振る。
「おいしくないの?」と聞いたら、
「うん!」とにこにこ。
でも喜んでぱくぱく食べるんだな〜そんでもって食べ終わったらないって怒るんだな〜

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10/13(水)

一応日記なんですが、ずれて行くわ(笑)

良い天気だったのだけど、夜更かししてやっつけ仕事(ずるずる引きずった宿題ってとこ)をしていたので、どうにも起きられず、お弁当はパス。せっかくランチジャー買ったのにねえ。
一度起きてちいに朝ご飯を食べさせたあと、泣きわめくちいを抱きしめて布団に引きずり込み、一緒に寝てしまう。幸い、ちいも眠かったらしく、すぐに寝てくれました(^^;
昼前に起きて、何とか昼ご飯を食べさせて、仕事の打ち合わせに出かける。
ちいはご機嫌で、打ち合わせの間中、社長室で遊んでいた。
幼稚園の前のコインパーキングに車を止めていたのだが、ちょうど降園時間で、幼稚園児とおかあさんがうじゃうじゃ。園庭開放もしているし、園庭の遊具には園児が鈴なりになっていて、ちいは夢中になって、お姉ちゃん、お兄ちゃんの姿を見つめていた。
そんな様子を見てしまうと、来年から幼稚園にやってやりたいような気も起こるのよねえ。10月、11月、願書受付の期間は本当に悩みどころ。確かに4年保育は必要ないとは思うのだけど……
まあ、実際問題、経済的に無理って言う話も(笑)

帰りには海辺の森公園へ行って、30分ばかり走り回って遊んだ。これでちいも昼寝してくれるかと思いきや、そんなこともなく、夕方にはダイエーに買い出し(一応セールだしね)、夕食はさんま。元気いっぱいで遊び続ける。
昼寝らしい昼寝は午前中の1時間半だけだというのに、2人がかりで寝かしつけて、結局ちいが寝ついたのは夜半過ぎでした……

いろいろ話し合った結果、年始のスキーには家族全員で行くことに(^^; やれやれ。
もう当分何年も遊びにいけなくなるかもです(;_;)
どう計算してもボーナスでは足りないので、貯金も下ろすことになるし。
そりゃ、スキーは好きだけど。もう若くないからね。

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「ぶーぶ、もっとー!」

10/12(火)
オットの日記にもあるように、1日のんびり過ごす。
そろそろ朝夕冷えるようになってきたので、ようやく羽根布団と毛布を引っ張り出し、干してから、買い物に出かける。
あちこち回ったあと、近所のダイエーへ行ったが、ちいが車の遊具(もちろんまだちいには早いので100円入れてやったりはしない)から降りなくなってしまい、根負けしたオットは買いものの荷物の方を選んで早めに帰宅。
わたしは少し付き合ってやってから、意を決してちいを引きずり降ろし、泣きわめくちいを抱えて顔から火が出る思いでダイエーから出るが、途中で暴れるちいを持て余し(一応買い物の荷物も一つ持っていたので)、肩に担いで帰った。とほほ。
何か一つちいの注意を引くものがあれば、おとなしく降りただろうとは思うんだけどねえ……
(注:ちいを引きずり降ろしたのはわたしで、オットではありません)

ちなみに今日も、時計の売り場を通るたびに、「ごじ、はん!」、お酒の売り場では「おとしゃん、びーゆ!」と連呼しておりました(笑)

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長崎くんちのなぞ

住吉くんち、浦上くんちと聞いたので、ちょっと調べて見たら……
なんと、長崎には34もおくんちってあるんだそうだ。
郷くんち、というそうである。
秋の大祭=くんち、と考えていいのね、なるほど。

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なんだかねえ

年明けにオットが友だちと北海道にスキーに行くという。
年末年始は1年半ぶりに家族揃ってわたしの実家に帰省予定。そんなおカネないよ〜と言ったら、貯金を下ろしてでも行くそうな。
そうですか。
わたしが檜原湖キャンプに行きたいといっても、ジジババとハワイに行こうよといっても、沖縄に、五島に連れて行ってよといっても、全部休みもとれないし、お金もないといって一蹴したくせに。
(ちょっと腹立ちモード)

そりゃあ、オットはゆっくり友だちと会ったり遊んだりする機会が滅多にないから、行かせてやりたいのは山々だけどねえ。
釈然としないのは無理もないと思いません?

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テレビてれびtelevision

最近たどり着いた「育児のたまもの」というサイトで、こんな記事を発見。
うちのちいは、言葉多いのか少ないのかわからないけど(まだ今の時点じゃねえ)、結構子ども向けも、そうでないのもがんがんテレビ見てるし、外遊びも行く時はむちゃくちゃ行っているし、本の読み聞かせも1日に10冊以上!させられていますが……
まあ、傾向はいろいろあるんだろうけどねえ。

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「おとしゃん、びーゆ!」

8日に駅前にいた時に、ちいが駅前の大きなキリンラガービールの看板を見て一言。
最近あまり飲んでいないのに、何で知っているのだ。
10日に車で前を通った時も「おとしゃん、びーゆ!」と喜んでいた。
変な奴め(笑)

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住吉コッコデショを見る

住吉くんちは9日10日、浦上くんちは今週末。
と言う情報だけはあったのだが、見に行く気は全くなかった。
ところが、昨日の夜は26日に市民会館であるオペラ「蝶々夫人」ハイライトのコーラスの練習で、赤迫のとあるホールに行ったので、途中住吉で食事したら、ちょうど住吉コッコデショの時間になっていた。
のぞきに行ったら、これまたびっくり、コッコデショの小型版。樺島町のものが9人いるところを6人で担いでいる(髪の毛はやや長かったな)。でもちゃんと座布団は5枚あるし、ザイフリは4人乗ってるし、本格的なもの。
何でも3年ぶりの復活とかで、見られたのは結構ラッキ〜かも。

で、コーラスの練習には遅れました(^^;
ていうか、最初から時間間違ってましたよ(TT)

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「ごじ、はん!」

時計を見て一言。
何時でも言います(笑)

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「○×△%〜です!」

ついにちいが「お名前は?」の質問に答えられるようになった。
一応、名前も言ってはいるが、ちいの名前を知らない人にはあまり聞き取れません(笑)

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生コッコデショ!

順番が違うけど(笑)

10/8(金)
友人が駅前の準場所を見に行くといっていたので、重い腰を上げて出かけることにしたが、ちいが車に乗るといって聞かないので、車で出発。何だか混みそうな感じだったので、駅に近づくのはやめようと思い、夢彩都の駐車場に止める。まわりが通行止めだらけなのもあってか、駐車場は空いていた。
大波止から電車に乗り、次の五島町に着く前に、ちょうど「コッコデショ」を追い越した。慌てて五島町で下りて、戻ってみると、人だかりこそできているものの、普通に歩ける程度なので、間近でコッコデショの庭先回りを見ることができた。いや〜、ものすごい迫力。男臭いとよく言われているみたいだけど、何ともストイックで、美しいものだった。
ちいも大喜びで、パチパチと手を叩いて「すご〜い、すご〜い!」と歓声を上げていた。
そのまま駅まで庭先回りを追いかけて、ホテルニュー長崎の軒先での小休止になるのを見て、駅前まで行っては見たが、ものすごい人出で、見られそうもないので、あきらめて電車で帰った。
大波止の電停のあたりで、東古川町と本古川町の船も少しだけ見ることができた。

あとで電話で聞いてみたら、駅前にいた友人も、人込みがすごくて、あきらめて帰ったとのこと。ちょっとだけれど、ちゃんと見られたので本当に良かった。でも他の踊り町も見たかったなあ。特に阿蘭陀船。

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おくんち

今日は合唱の練習だったので、少し早めに出て、出島からのんびりお祭りの露店を冷やかしながら駅まで歩いた。
ちょうど川船が駅前の広場に来ていたけれど、時間がなくて見物はできなかった。

駅前にはしご車が2台も来ていて、何かと思ったら、火事だったらしい。最初に父と長崎に旅行にきた時に泊まったホテル(だいぶ前につぶれて廃業)とその隣の建築中の建物が燃えとか。大黒町(駅前)の唐人船は、会場を変えて駅前で最後の披露になったと放送されていた。

練習のあとは、最後のコッコデショを見に行こうと友人に誘われたので浜の町に行ったけれど、予定よりだいぶ遅れたみたいだったし、ものすごい人出の中、ちいがぐずりだしたので、あきらめて帰宅。このくらいの時間ではもうすでに夜店も片付け始めていて……
また見られるといいなあ。

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くんち中継

朝起きて、やっつけで弁当を作ってオットを送りだしたあと、のんびり新聞を読もうとテレビ欄を広げてびっくり。
民放3局(長崎は民放4局しかない)に加えて、教育テレビまで、長崎くんちの中継を延々何時間も朝の7時ごろからやっているじゃないか。
長崎県に住んで5年目になるが、それほどとは知らなかった(^^;
それに、妹に聞いたところ、BS2でも中継やっていたみたい。コッコデショの途中で終わったみたいだけど。(我が家では見られないので詳しくは不明)

今年はコッコデショがあるので楽しみ、という話は多方面から聞いていたので、どんなものかと思ったら、これはこれは確かにすごかった。何だかみているうちに思わず涙ぐんでしまうような、迫力と、すがすがしさに満ちていた。これはどうしたって生で見たくなるね(笑)
もっとも、甲子園で入場行進している高校生を見ているだけで泣けてしまう体質なので、多少は割り引いて下さい(^^;

トトロやむしむしくんを見たがるちいに、むりやり「もってこーい!」(アンコールのことね)の掛け声とふりを教えて、一緒にテレビの前で楽しんだ。もっとも阿蘭陀船と川舟と、コッコデショしか見られなかったけどね。

明日も明後日も中継はあるみたいなので、楽しみ。
諏訪神社やその他の本場所といわれるところでは、もうとうの昔に桟敷は売り切れだし、今さら間近に見るのはまず不可能なので、テレビで見るのが一番だけれど、明日は駅前の広場で準場所がある。これはただ。
一日中町中あちこちで庭先回りをしているし、情報も簡単に手に入るので、見て回るのも楽しいらしい。
来週の週末には主に観光客向けの舞台もあるしね。昨日の午後の時点ではまだ席が残っていたけど、もうないかな〜(^^;


もともと転勤族の娘として育ち、特にどこのお祭りにもこれといって思い入れはないけれど、行く先々の行事を積極的に楽しまなければ、どこのもの絶対も楽しめないってことに最近ようやく気づいたから。
でもちいを連れて見に行くのはきついなあ、やっぱり(^^; ものすごい人出だもの!

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「うまーい!」

1メートルぐらいの距離なら、上手に頭の大きさほどの柔らかいボールを投げたり受けたりできるようになった。
座ってちいと20分近くボール投げを繰り返していたら、ちいがわたしの手を引き、場所の交代を要求。さっきまでわたしが座っていた座布団の上にご機嫌で収まったちいは、ボールを投げてやると、ボールを受け取るのは二の次で、「うまーい!」と言って手を叩いて笑う。
そうですか、それがやりたかったんですか(笑)
っていうか、わたしは「じょうず〜!」って褒めてたのに(^^;

ふと思い出したのだが、先日台所で、夕食を作っていたわたしの足元で遊んでいたちい、冷蔵庫の脇に並べてあったミネラルウォーターのペットボトルを3本、きれいに△に並べて、えらく得意げだった。いったい何の意味が?

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「いたーい!」

おかあしゃんをばしばしぶつので(気に入らないことがあったり怒られたりした時、ふざけている時など)叱ると、自分の身体を同じようにぶって、「いたーい!」と怒る。
それ、誰のせいですか(笑)

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カスピ海ヨーグルト、復活す

書こう書こうと思って忘れていたのだが、一年以上冷凍しっぱなしだったカスピ海ヨーグルトの種が復活した。
ジュースミキサーを買って、ヨーグルトの需要ができたので(ヨーグルトをちょっと足してジュースにする)、少しずつ作っておこうと思っている。
しかし、タネ菌、強いね。うわさ通りだわ(笑)
最初の一回は、前のような独特の匂いがしなくて、???だったけれど(それでも混ぜて食べちゃった)、しばらく作り続けていたら、元に戻ってきた。

体重がね、異様に増えてしまって(^^; 今人生で一番重い! ちいがおなかにいた最後のころ並!!
夏前まで何の問題もなくはいていた一番細いジーパンにお腹が入らなくなってしまった。太ももからパンパン……
あまりのショックで、食欲が減るかと思えば(笑)
食欲の秋なので、某所でも紹介されていた「あるある大辞典」レシピの豆乳キュウイジュースなど作って飲んだり(爆)、ちょっとばかり腹筋をしたり(ちいを足に乗せての過激なギッコンバッタン)している程度なので、およそダイエットとか、シェイプアップとは縁遠いのですが……
せめて何かエクササイズしよう。

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長崎くんち、盛り上がってます

テレビのローカル枠は、ひたすら長崎くんちの話題でいっぱい。
7日、木曜から9日までの予定。
佐世保にいる時は、くんち何それ、って感じだったし(いちおう、佐世保にもそれほど歴史の古くないくんちがあるけど、ちょうどYOSAKOIさせぼに食われてもめてた頃だった。今は別日程の開催)、町中からだいぶ外れたところに住んでいると、これまた今一つぴんと来ない。
多分、小さい子どもがいなくて、もう少し町に近かったら、あちこち見て回るかもしれないけど。
もともと、体力がないせいか、人出が苦手って言うのもあるかも。

長崎市以外の人って、長崎くんちについて、どう思っているのかなあ。

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「うまーい!」

そういいながらちいがにこにこ歩いてくる。
何か口に入っているが、食べるものは何もやった覚えは無い。
慌てて口を開けさせると、ビー玉がひとつ……
やっぱり全部取り上げよう(;_;)

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「♪ぽっぽっぽー、はとぽっぽ♪」

歌いながら、大好物の鳩サブレーの袋を手にやってきて、
「あきてー、あきてちょーだい!」

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「まめ、なっとう、なっとう」と「いないね」

今朝、起きて最初の言葉は、布団に寝たままの
「まめ、まめ、なっとう、なっとう、なっとう、なっとう」(最後はほとんど泣きそう)だった。
まさに謎。

起きてまわりを見回して、「おとうしゃん?」と聞くので、いないよ、もう行ったよ、お仕事だよ、というと、なぜかわたしの枕の下をのぞき、
「いないね」と言った(笑)

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「いないいないばあ!」

大好きな言葉で、特に珍しいというわけではないが、寝ぐずりしながら何度も叫んで、その直後にばったり眠りに落ちたかと思ったら、今度は朝、目が覚める前に、寝言で言う。うーん、どんな意味が?

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「びーゆ!」

生協のカタログの表紙に載っていたスーパードライの写真を見て一言。
我が家は基本的にキリンを買っているが、オット実家からもらうのはたいていスーパードライ。
そうね、台所においてあるその缶は、おかあしゃんがごはん作っている間はあなたのおもちゃだもんねえ。

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『青銅の翳り』密偵ファルコ2巻

密偵ファルコ青銅(ブロンズ)の翳り(光文社文庫)
リンゼイ・デイヴィス著・酒井邦秀訳

出版社 光文社
発売日 1999.03
価格   ¥ 820(¥ 781)
ISBN   4334761089

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ついに読めました。と言っても入手した訳ではなく(笑)
図書館で発見。当地でもネットで市の図書を検索できるようになったのですよ。でも、なぜか、説明にはある予約ボタンが現れず(^^;
検索したのは台風の来た日だったので取りに行けず、翌日(つまり昨日)行ってきた。
シリーズの、我が家にない本ばかり、なぜか並んでいたので3冊借りてきました。オットと先を争いましたが、一応、時間の融通が利いて、読むのが速くて、借りに行ったわたしに優先権があります(^^; しかし、オットはすでに5巻を先に読了。

今回のファルコのお仕事は、1巻の事件の後始末さまざま。ネタとしては地味なんだけど、あっちもこっちも火を噴く感じで、飽きさせない。シリーズ第二作としては驚くべき出来では? おいしいネタたくさん、どんでん返しあり(途中の伏線で気づきはしたけど、そりゃびっくりしたわい)、派手なアクションあり……
出番が少ないせいか、ちょっぴりヘレナの色が薄いけど、それを補う事件やエピソードは山ほどあるわけで、立派なもの。
そして、ちょっともう読んでしまった3巻のある意味、衝撃のオープニングに続くわけですか!
1巻、2巻の間にタイムラグはほとんどないし、2、3巻も同じよう。これはじっくり読める、なかなかいいシリーズだなあ。なぜ普通に入手出来ないんだい?>光文社どの

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