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2004年11月

眠れぬ夜に

……って、最近不眠とは縁がないが(^^;

昨夜、松本の祖父が亡くなったので、明日からしばらく行ってきます。
今年の夏にでも、会いに行っておけば良かったと、後悔はたくさんあるのだけれど。
思い返すと、子どもの頃のことばかりが目に浮かぶ。

そんなわけで、バタバタしている時にかかってきたのが、なんと「オレオレ詐欺」電話!
ちょうど直前に仕事中のオットと電話で話したばかりだったこともあり、すぐそうだとわかったけれど、
「運転していた車が事故を起こされまして」と言うから、
「オットは今海の上ですが」と言ったら、すぐ切ったよ(笑)
本当はじっくり話を聞いて録音してやりたかったけど、何せ取り込み中だったし、両親からの葬儀などの連絡の電話を待っている時だったので、それどころではなかった。
午前中にオットと苗字だけすこし違う名前をフルネームで言ってくる間違い電話がかかってきたけれど、多分同じ男だろうなあ。オットの名前は少し変わっているので、別の苗字で言われてもねえ(笑)、すぐわかっちゃうよね。


そんなわけで、しばらくまた更新止まりそうです。

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『こうして生まれる』

こうして生まれる
アレグザンダー・シアラス著・バリー・ワース文・古川奈々子訳・中林正雄監修

出版社 ソニー・マガジンズ
発売日 2002.12
価格   ¥ 3,990(¥ 3,800)
ISBN   4789719626

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面白い本なので、つい読みふけってしまう。
最初は新聞の書評で見たが、その後ここで発見し、購入したもの。
ともかく写真(CG)がたくさんあって、飽きない。人の身体はこんなふうに形作られて行くんだなあという不思議な実感が得られる。

ただ、翻訳はあまりこなれていないかなあ。妙に直訳調。自分も技術翻訳などをしているので何となくわかるのだが、正確に訳そうとするあまり、読みにくい日本語になっている部分が何箇所か。多分、この本の原書の英語の論述モードと、日本語への翻訳で採用されたモードがかみ合っていないのだと思う。
あと、あまりに基本的な誤りが。
p.58-59で「人工授精」とされているのは、「体外授精」あるいは「顕微授精」のこと。確かにおおまかにとらえれば「人工」授精には違いないけど、日本語としては明らかにおかしい。

あと、精子卵子から受精卵、そして胎芽から胎児へと成長して行く段階で、時系列がもっと見やすくなっていればいいのにと思った。ぱっと見た時にその頁に載っているものの週数がわかるようになってはいるけれど、順番が前後していたり。それに、スケールがないのは困るなあ。成長しているように見えない。
あと、いくらCGと言っても多分そのまま使った写真はあるのだろうから、どのくらいがCGなのか知りたい。まあ、画像処理の専門的なことまではいいけれど……

それから、かなり分厚い本なので、カバーと帯を付けたまま読むのは、うちのようにちびっこがいるうちではまず不可能です(^^; 簡単に外れちゃうよ〜
あと、わたしは文系の人間なせいでしょうか、横書きに慣れていないので、1行38字とか、たくさん字が続くととても読みにくいです(;_;) パソコン通信だって、35字くらいだったっけ? 横に二ブロックに分かれていればいいなあ。

……とまあ、いろいろ書いたけれど、これだけ書きたくなるくらい魅力的な本であるとは思う。ちょっとお高いけれど、これから子どもを持つ人も、そうでない人も、読むだけの価値はあるかも。

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「ろ!」

「ロ」と言う文字を見ると言う。
前に覚えた「トトロ」かららしい。
今日は駅前の看板見て、「あこむ!」とも言ってたなあ。
あと、とある店のネオン看板の電話番号「1111」を見て、「いち!いち!」とご機嫌だった。

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「こんなかんじ?」

危ない高い場所によじ登ったあとなど、カッコつけてポーズしながら言うんですよ。
どういう意味なんだろうなあ(笑)
これを書いていたらまた言われた(^^;

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何で二重投稿なんだよ〜

ゆうべはココログのサーバーの調子が悪かったみたいで、散々やり直しをさせられた揚げ句、同じのが二つアップされてた。やーねー、もう。

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「ぱっくんちょ!」

今日はちいの幼稚園の面接。
とは言え、ちいはただおもちゃで遊んでいるだけで、先生がちいのところに来てくれて、
「ちいちゃんの好きな食べ物は何ですか?」(ってみんなに聞いてた)と言うと、
ちいは少し考えて(多分意味がわからなかったようで、視線がぶれてた)ひとこと、
「ぱっ、ぱっ、ぱっくんちょ!」
はあ????!!!!
先生と2人で大爆笑してしまいました。
どこでそんな言葉覚えたんだ?

ちいは面接に集まった子どもたちの中ではもちろん一番小さく、どう見てもおみそだった。
でも大変活発だったので、非常に目立っていました(笑)
平均台を何回も先生やわたしの手につかまって渡ってから、自分一人で渡れるようになりとても嬉しそうだった。

やはりちいの制服はサイズがないので、体操服とポロシャツ、ソックスだけを頼み、残りは適当な服で済ませることにした。まあ、ぱっと見あまり変わらないような格好をさせておけばいいでしょう。来年、本当に幼稚園に入れるかどうかわからないし(転勤しちゃうかも)、行けたとしても多分2年目はないからね〜

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ボトムズの夢再び

洗濯物を干すのも忘れて、ここでボトムズカレンダーなんてダウンロードしてしまったよ。
なんですか、ギルガメス文字のカレンダーなんて役に立つわけないだろ〜(;_;)

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この1ヶ月

忙しかった。それももう少しで終わるはず……
いや、その後年末を控えてまた盛り上がるのか? うーむ。

10月下旬はオペラのおかげで忙しかった。オットは練習で爪をはいでしまうしで、朝夕の職場、病院への送迎、弁当作り、練習、ゲネ、本番、琴海での本番と生活に余裕と言うものがなかった。

10月末には急に仕事が忙しくなり、ちいを一時保育に預けたり、ちいがぐずったりとなかなか大変な日々が続いた。
某所で宮里藍に似ていると評されている?純ちゃんと彼氏が来崎、ラブラブぶりを披露。とても楽しかったけど忙しかったなあ。

11月に入ってからは思い切ってちいを来年幼稚園に入れようと思いつき、それの準備でバタバタ。
病院に通ってちょこちょこ注射を打ったり、家族全員でインフルエンザの予防接種に行ったり、忙しいよう。

今週は中学時代からの友人が仕事で長崎へ。空港に迎えに行ったらすれ違うし(^^;
24日には伊王島に一緒に行って、サイクリングしたりして、ちいは大泣きしたりして(笑) ついでにペンギン水族館にも行って、空港まで送って行き、その後とんぼ返りして、浜の町で横浜からきた元長崎在住の友人を囲んで夕食会。

昨日は佐世保でランチオフ。車で往復したらさすがに少々疲れた。ずっと気をつけて運転していたのに、帰りには生まれて初めてレーダーでつかまってしまった……とほほ。

今日はついにちいの幼稚園の面接。多分制服はサイズがないと思うと言われるし(笑)
どんな幼稚園ライフになるんだろう。というより、まず、来年長崎にいるのか少々疑問(^^;
そして、面接の後は町に出て仕事の打ち合わせだよ……1日が長いよう。

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太った?

「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズム体操を見ていて、最近思ったのだが、山田君(だっけか?)丸くなったねえ。
顔も太ったみたいだけど、ダークスーツ、ボタンを一つ締めているとシャツが必ず見えてます……

わたしも太りました。ほんのわずかの間に、ちいがお腹にいた時より重くなってしまった。おかしい!
大して食べてないはずなのになあ。やっぱり夏バテして動かなかったうちに新陳代謝落ちちゃったのかなあ。

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『のだめカンタービレ』

のだめカンタービレ(講談社コミックスキス)
二ノ宮知子著

出版社 講談社
発売日 
価格   ¥ 3,686(¥ 3,510)
ISBN   

bk1  bk1 Amazon

んばぎさんのとこで非常に好意的に紹介されていたので、勇気を持って1,2巻買ってみたら……
家中(ってオットとわたしだけだけど)大ブームになっちゃった。
わたしの古いクラシックのCDやらテープやらを掘り出して2人で聞いております(笑)
いやもうこれは、音楽が好きな人、何かやってる、やってた人、すべてにオススメ。
あまり古本にも出てないらしいので、ぜひずばっと、大人買いしましょうよ(^^;

ピアノテクニックはレベルが違い過ぎるが、ちゃんと楽譜を見ながら演奏せず、耳に頼っていて、そしてある程度は耳がいいと言われていたことなどは、わたしの幼少時代と共通しております(^^;
そして、なぜか部屋がどんどん汚くなって片付けられないところとか……
本当にピアノが弾きたくなってしまう、すごいまんがだなあ。

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これもまた日常?

10月末から、心休まる暇な時間がない(^^;
仕事もしなくちゃいけないのに、十分に時間がとれないし、部屋を片付けきれずにずっと散らかったまま。
ちいを預けて馬力を出すかとも思ったけれど、なかなかうまくスケジュールが合わない。
それでもいくらか本は読めたから、あとでまとめてメモでも書くとするか。

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「おとうちゃま」

二、三回教えたら、いきなり言えるようになってしまいました。
うちでは普段、「おとうしゃん」と言わせているけれど、実はこれへの布石だったりして(笑)
なかなかかわいらしいです。

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「おとしゃん、ぱこしょん!」

オットのパソコンにせっせと合唱の新曲の音とりデータを入力していたら、それを指さしてちいが一言。
初めて言ったなあ、その単語。
「パソコン」っておしえても、くちうつしでもそのまま、「ぱこしょん」って言います(笑)

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「やめてよ、いやーん!」

何をした時だったか忘れたか、ちいの頭を触っていたら、怒られちゃった。
さっきは、電子ピアノの天板をばしばし叩きながら「だめ、だめ、だめ!」って言ったし。
なんなんだよ〜

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「きのこ!」

しいたけの入った味噌汁を食べながら、しいたけをつまんで見せてうれしそうに一言。
前はあまり食べてくれなかったしいたけが食べられるようになったのね〜

きのこといえば、ダイエーに行くたび、きのこの棚の前から離れようとしない。
ホクトのきのこのCMの流れる液晶ディスプレイと、大きな横断幕があるので(笑)
そしてなぜか舞茸のイラストを指さして嬉しそうなんだな。
時間がかかるから、なるべくそこは通らないように気をつけているけど。

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「あこむ〜」

テレビのクレジット(もちろんロゴだけ、読み上げもなし)を見て一言。
す、すごい。
コマーシャルを見て覚えたのかなあ?
正直、花王(三日月の顔マーク付)の時より驚いたよ。

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