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シャホーな音楽 その3 プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」

プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団
プロコフィエフ/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」

バレエが好きだ。特にこういう甘美で叙情的でドラマティックなヤツが(笑)
もともとチャイコフスキー、ラフマニノフからの流れでプロコフィエフは特に好きなんだけど、この作品の「悲しみ」の表現がとても気に入っている。
この演奏はデュトワの日本人好みの作りじゃないかな。
Dance of the Knightsの跳躍が好き。
あと、全体的に、若々しい躍動感のある曲が多いので、いい感じ。
それからJuriet's deathの最初の部分の美しい朝?の情景がいい。

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セルジュ・チェリビダッケ指揮/フランス国立放送o [Campanella/002]                                                                                            ... [続きを読む]

受信: 2005.08.21 05:35

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