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2005年6月

「香水 ある人殺しの物語」パトリック・ジュースキント

香水
池内 紀 / 池内 紀〔著〕 / Sueskind Patrick
文芸春秋 (1988.12)

これ、だいぶ前にベストセラーリストに名を連ね、わたしの周囲でもはやっていた記憶がある。でも読む機会がなくて、ようやく(笑)
うわ〜これは強烈、と言うのがまず一言目の感想。
こんな、どうしようもない話なのにも関わらず、さわやかな読後感は何なんだろうなあ。
人の感覚、理性、感情を強く支配する「香り」「臭い」について、いろいろ考えさせられてしまったというか……

読み終わるまで、ドイツ語で書かれた作品だということに気づかなかったし(表紙にドイツ語で書いてあるじゃん、ばかばか>自分)、訳者もここしばらく気になっている池内紀さんだということもあとから気づいた。

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「すきゃばーずなの」

母のウリ坊のぬいぐるみを両手で大事そうに抱えて(笑)

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「おかあさんのへびへび!」

意味よく分かりませんが、悪態です(笑)
「へべへべ」と言う時も。
どうやらばかばか、くらいの意味らしい。
もうかれこれ何ヶ月も言ってます。

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「いまちいちゃんうんてんちゅうだからだめよ」

おもちゃの車にまたがって、居間を横断しながら。

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「たってのまんめでたべたらだめ!」

立ったまま食べたらダメ、ということです(笑)

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6/30(木) ちょっとぶり返す

また2ちゃんしちゃった……
(ええ、実は六月初めからしばらく断ってたんです)
情けない(-_-メ)

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生活立て直し(^^;

生活が乱れているので(弁当も作ってないし)、今日から心を入れ替えて頑張るぞ!
宣言しておかなきゃできるものもできないしね。

ちいの朝食が済んだら、布団を干す、ちいのプールに水入れ。
洗濯物を干す。
洗いもの
洗濯物の片付け
掃除機かけ、テーブルクロス替え
トイレ掃除
ここまで終わったら、警察署へ散歩(免許更新手続き)、そのまま図書館。
ただし、このペースでは明日になるかもです(笑)

あとやりたいことは、4畳半の片付け、ちいのおもちゃ収納スペースの見直し、エアコンのある部屋で寝られるように若干の模様替え、などなど。

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キウイ酒を漬ける

果実酒を漬けるのは前からやってみたかったんだけど(数年前いただいた知人のお手製のカリン酒を車の後席シートに飲ませてしまって以来)、ついに漬けました(笑)
最近あんまりお酒自体を飲んでいないけれど、久しぶりに炭酸水でも買ってきて、まずはオット祖母特製の梅酒サワーでも作るかな〜
ちなみにキウイ酒の飲み頃は2ヶ月後ということでした。

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「……ほーむ!」

ちいが、ロンに来た吠えメール(英語)を一緒に真似してた。大体リズムやニュアンスは合ってた(笑)
細かい単語も合っているものもあった。けっこうびっくり(^^;

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暑い!!

まだ身体が対応していないのかなあ、ともかくだらだら、汗が額からぽたぽたしたたり落ちる。
と言っても、わきの下とか背中とかは大してかいていない。ほとんどが額や頭……
交感神経系? もしかして更年期とか(^^;

ゆうべはオットがそうそうに音を上げて、エアコンをつけて寝た。オットに任せたのはやっぱり失敗で、設定温度低すぎ。
そもそもエアコンのついているのが隣の隣の部屋であるリビングなので、6畳間を一つ経由して冷風が来るんだけど、それってあまりに無駄だから、寝る部屋を変えることにする。同じような間取りに住んでいる友人も、夏はクーラーのある居間で寝ていると聞いた。うちも今夜から居間かすぐ隣の6畳間か、どっちかで寝ることにしよう……

一昨日からちいに買ってやった安いプールに水を入れている。
ちいは大喜びで、ずっと遊んでくれる。
でも渇水になりそうだし、いつまでもそこで遊ぶのは無理かなあ。

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6/29(水) mixiにはまる

ここ数日、mixiに入り浸っている。
と言っても時間的には大したことない。もともとネットしていた時間の大半をmixiに費やしている感じ?
まだまだ発展途上のコミュニティだけど、なかなかシンプルで使い勝手もいい感じ。
以前も友人に誘われたけど、ログイン画面だけ見て引き返した。
また古い友人に誘われて、登録したのが3月。活動始めたのが6月(笑)
なかなか居心地がいいし、いきなりまた旧知の友人(複数)に見つけられちゃったりして、びっくり。

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「たらーらたーたたーたらー、たらーらたーたらー」

ハリー・ポッターのテーマを素っ裸で扇風機に向かって歌ってます(笑)
暑いねえ、ほんとに。

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「博士の愛した数式」小川洋子

博士の愛した数式
小川 洋子 / 小川 洋子著
新潮社 (2003.8)
最初に読んだ妊娠カレンダーがあまり好きになれず(子どもを産んだら読み直してみようと思ったがまだ果たしていない)、それきり手を出していなかったこの著者だが、これは確かに良質な作品に仕上がっていると思った。 極論すると、この物語は、ある若い数学教師の育つ過程を描いた物語なんだな(笑) きっと、わたしみたいな数学苦手な生徒を救ってくれるに違いない。

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「グリーン・ノウの子どもたち」ボストン夫人

で有名な、ヘミングフォード・グレイのマナーハウスに一度行って見たいと思っています。

新婚旅行にイギリスに行った時に訪ねる計画も立てたのですが、実際には行けず、同じ年にやはり新婚旅行で訪ねた友人夫婦にお土産をもらいました……
お屋敷の維持のために協力したいと思っています。
賛同いただける方はこちらをクリック

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「どうしようもないわたしが あるいている」

円形の平べったいクッションを頭の上に乗せて(笑)
「にほんごであそぼ」なんですけど……

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6/27(月)

あっという間に6月が終わりそうな勢いだ。6月が誕生日だったのに〔おめでとうメールを下さった方々ありがとう!〕まだ免許の更新行ってないぞ(^^;
何とか今日動き始められないものか。
週末ばたばたしてしまったせいか、部屋は片づいていないし、体調は今一つだし、ちいはハリー・ポッターばっかり見てるし……まずいよ、これ。

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ダイエットが必要です!

それも本格的な(笑)
去年の6月に自分の体調のせいで急に断乳してからわずか2月ほどの間に10キロ太ってしまったのだが、それきり体重が減りません。いや、一度減りましたが、瞬く間に元に戻りました(^^;
先日の日記にも書いた通り、友人宅で体組成計を使わせてもらったら衝撃の結果。あまりにショックだったので、すぐに同じものを買ってしまった。

ええ、誕生日祝に少々小遣いをもらったものですから(笑)
それを使ってみた実家の母、さっそく即日その下位機種を購入。脂肪や筋肉の結果はともかく、身体年齢の結果が衝撃的だったらしい(^^;

そんなわけで、ここに公言して、頑張ることにします。はい。

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6/21(火)片付け、片付け♪

6/21(火)
昨日続けざまにMusical,Bookとバトンをいただいてしまったので、すっかりそれにかまけて(その後リンク張ったり体裁なんか直してたりして)時間をかけすぎてしまった。
はっと気づいたら、もう翌日の昼ではないか(笑)
まだたまりにたまった片付けだの洗濯物だの掃除だのを終わらせていないぞ(^^;
さすがに2週間留守をすると、いくら頑張ってオットが片付けたり掃除機かけたりをしてくれたといっても、ベランダの鉢植えは明らかに水不足だった時期があるようでミニキャロットは枯れてたし、ハーブの寄せ植えもタイムが半分ダウン、しそもちりちりシミだらけ。外の菜っ葉はほとんどが虫に食われてひどい有り様。
トイレも洗面所も風呂も台所も……きりがない!(笑)
出かける前にもっと完璧にきれいにしておけば何とかなったのかもしれないけど……そんな余裕ないよ〜(^^;
さあ、がんばろう!エクササイズをする暇を作らねば!

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「きたしゅーしゅーくーこ、きたしゅーしゅーくーこ♪」

妹と電話している最中に「北九州」を連呼したら、その後いきなり歌い出した。
先日利用した、北九州空港のこと。
ミソソーソーラーソ、ドミミーミーファーミ……オリジナル2曲目ですね(笑)

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「ちいちゃんがおべんとうつめてあげるからだいじょうぶ!」

ってよく言うんですけど、意味が分かりません……

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Book Baton

Book Batonをno.6さんからいただきました(笑)

■持っている本の冊数
同じく、数えられない。
懸命に減らしているのに。
書棚の数8(うち5は天井までの突っ張り)。
本の段ボール箱10(自宅、実家計)
以前の引越で数えたところ、本、まんがだけで段ボール箱が100以上はありました。
今は少しは減ったかなあ。
最後に数えた時(結婚前)は2,000冊くらいで数えることそのものを諦めたのを覚えている。

■今読みかけの本 or 読もうと思っている本
密偵ファルコシリーズ10「獅子の目覚め」リンゼイ・デイヴィス


密偵ファルコ獅子の目覚め


田代 泰子 /Davis, Lindsey
光文社 (2005.4)


なんかはまるんだな。
ゆうべ寝る直前に読み始めて、現在p.146です。
実家に持って帰ればよかった!
実家では他の本を読むつもりだったのに、時間がなかったけどね。

■最後に買った本(既読、未読問わず)
こんとあき」林明子
こんとあき
まあ、娘の本なわけだが。
こんとあきこんとあき


Amazon英語版(こんとあき (英語版) ―Amy and Ken Visit Grandma (with CD))も欲しいなあ。

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
「ともしびをかかげて」ローズマリ・サトクリフ


猪熊 葉子 /Keeping,Charles/Sutcliff, Rosemary
岩波書店 (1987)


多分、死ぬまで読み返します。

「海へ出るつもりじゃなかった」アーサー・ランサム

正確には「ツバメ号とアマゾン号」を挙げるべきなのかもしれないが、シリーズで1番好きで何度も読み返す本なので。
ランサムの本を読まなければ、自然を見る目も違っていただろうし、ヨットにも乗らなかっただろうし、オットとも出会わなかったわけで(笑)

「古代史紀行」宮脇俊三


歴史や名所、遺跡に対する見方が変わった。
旅行についての考えも変わったかも。
自分なりに調べて、自分なりに見て回ればいい、という当たり前のことを丁寧に教えてもらったような気がする。

「ケルトの島・アイルランド」堀淳一

ケルトの島・アイルランド

行きたいのに行けていない国。
ありきたりの観光ガイドではないところも好きだ。
アイルランドにそれほど興味がなくても、地理好きにはぜひ薦めたい1作。
ケルトにはずっと興味があって、いろいろ読んできたけれど、これはバランスが取れていて、ケルトマニアでなくても楽しめる。

「グイン・サーガ」栗本薫

豹頭の仮面
栗本 薫 / 栗本 薫著
早川書房 (1987)

なんというか、わたしの中だけでも毀誉褒貶の激しい作品で(笑)、最近は店頭で最新作をぱらぱらめくる程度。102巻昨日見てきました。
でもこれがなければ、物語を再び語り出すことはなかったのかも。ある意味、わたしの中の物語を解き放ってくれた作品。

■次にまわす人5人まで
・妹(ほんとは従姉妹も入れたいけど、妹が回したいだろうからやめておく(笑)
・オット(たまにはじっくり考えてくれたまえ。出張中は夜一人で暇だろうし(笑))
・転勤夫婦@妻さん(別に意地悪したいわけじゃなくて、純粋に興味が(笑)
あとは思いついたら書きます。よろしゅうに。

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Musical Baton

受け取ってしまったぞ、アッコちゃんから。
宣言しておかないとダブルらしいから書く(笑)
急いで書きます。ちょっと待って〜

・Total volume of music files on my computer ( コンピュータ に入ってる 音楽 ファイル の容量)
3.1GB
ミュージックフォルダの容量だけどね。
ちょっと前までほとんど0だったわけだから、そう考えると結構多いかも(笑)

・Song playing right now (今聞いている曲)
今、「The Sound of Music」のDVD(妹に誕生祝いでもらった)見てるんだよ!!

ちょうど曲は「Do Re Mi」です(笑)
これでいいかな?

・The last CD I bought (最後に買った CD )
「クローズ・ユア・アイズ 」鈴木重子

なんと2年も前ですよ……
その後1枚も買ってないのか……
あ、もしかしたら「りんごのうた」椎名林檎かも?どっちだろう。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

*Mad About You (Sting)

夜の柏駅のホームの階段の陰で、何度も繰り返し聴いた曲。
若かったあの時の、訳もなくざわざわと狂おしい思いが、この曲を聴くとすぐによみがえるのが恐ろしい。


*レクイエム(フォーレ)

ともかく美しくて、わたしを合唱の世界に本当に引き戻した名曲。


*サンゴ十五夜(元ちとせ)

他にも好きな曲はあるけれど、なぜかこれを聞いてしまうんだな。iTunesのトップレートにもしっかり入っている。
オットの元同僚がとある奄美の島で結婚式を挙げたところ、本島から歌のものすごくうまい中学生の女の子が余興で歌いに来てくれたそうな。それが元ちとせだったというので、あとでびっくりしたそうである。


*His Eyes on the Sparrow(Lauryn Hill/Tanya Blount)

男女のデュエット曲に編曲中だが、難しくてうまく行かない(笑)


*歌舞伎町の女王(椎名林檎)

1曲にドラマを詰め込んでいて、想像力を刺激される。ほんの数分でこんな物語が語れるなんていいなあ。

・Five people to whom I'm passing the baton ( バトン を渡す5名)
気づいたらよろしくお願いします<(_ _)>

*Aztimegoesbyさん(そのむかし訳ありCDを数枚もらったことが。あれにはまったということは、実は趣味が違うということなのだと思われ……)

*DannyBoyさん(昔出た素人オペラの主役だった)

*オットこと灯台守氏(一応合唱仲間だし、CDは共有しているし、iPod shuffleは一緒に買ったし)

*かもねぎさん(そもそも一番最初にiPod shuffleを2人で買ってもいいんだ!というアイデアを与えてくれた人)

*転勤夫婦@妻 さん(最近趣味の世界で共通点が多そうだと更に思うようになった友人)

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「泣き虫男、歩いて日本一周してきます」 中林あきお

「泣き虫男、歩いて日本一周してきます」 中林あきお

「泣き虫男、歩いて日本一周してきます」 中林あきお
〜9,024km 416日の旅日記 試練編〜
著者:中林あきお
価格:740円+税(5%)/定価777円
装丁:18折/P288/オール1C
7月10日発売
発行所:株式会社(えい)出版社

あの「住所不定 無職」あきお君の旅日記が本になりました。
まだ発売日前ですが、予約できるそうです(^^)
長崎(我々の一家も登場)の部分は未収録だそうなので、みんなで買って続編を出してもらいましょう(笑)

思えばあきおさんとの出会いは、googleで「星の天幕」と自サイトを検索してみた時だった。
なぜか北海道の人気のない道を歩いていて、海上保安官に話しかけられている人がいて……(笑)
そのまま、つい全部読んでしまったのだった。
未読の方、ぜひ読んでね。
左の「チェック」の欄にリンク張ってます。

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もうむれむれだ

ちいの爆発汗かきが始まってからはや1週間強。
最初の夏から、タオルも何枚も交換するほど、頭に汗をかくちいです。

今日も1日トレパンで過ごしたのだけれど、もうお尻にあせもが出来かかっている。明日からトレパンはやめて、普通の布パンツにしよう、お漏らししてもいいから……(^^ゞ
って言うか、昼過ぎたら一度シャワーを浴びさせようと思っていたのだけれど、法事のあとの花のバケツがあったので片付けてから、と思っていたら忘れちゃった……

夜寝る時はまだ紙おむつなんだけど(ここ3週間で夜おむつが濡れたのは1回だけだが、防水パッドも敷いていないのに外す度胸はない)、ちいのお気に入り、いとこのプリンセスパンツにすると、おなかのギャザーのところが汗だらけになるのよね〜
もうちょうど枚数もないし、普通のテープのおむつにしよう。

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「こんとあき」林明子

「こんとあき」林明子

こんとあき
こんとあき
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.15
林 明子 / 林 明子絵と文
福音館書店 (1989.6)
通常24時間以内に発送します。
Amazon

ちいのいとこのお気に入りの
一晩借りて、次の日に書店で購入。それ以来毎日毎日読んでいるけれど、本当にお気に入りの本。昨日はおじいちゃん、ひいおばあちゃんにも読んでもらった。
こんと一緒に旅に出て、あきはちょっと成長したのかなあ。
何度読んでもじーんと来てしまう話です。

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6/12(日) 東京二日目

本格的に、30代後半に突入しました(笑)
おめでとうメールはニフティからしか来なかった……結構ショック(;_;)
こんなこと初めてかもしれない……
いつも山のようにとは行かないが、結構いろんな人からメールなどいただいていたのですが(^^;

まあ、それは置いておいて、朝はほぼ貫徹の割には早く始動したのに、結局おしゃべりしてしまって、木場公園の散歩もできないまま、出発して、結局昼の約束に遅刻(笑)
昼もまたイタリアンで(笑)、楽しく会食。友人とその婚約者とも久しぶりに話す。
その後お茶して、日暮里、北千住経由で帰宅。準急に乗った時、席を譲ってくださる奇特な方がいらして、ぐっすり眠ったちいを抱っこして大荷物だったので、まさに地獄で仏、っていう感じでした。ありがとうございました<(_ _)>

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おむつはずれた

いきなりですが、ちいのおむつ、はずれてしまいました(笑)
5月にものは試しとおまるをテレビの前に(ここがポイントだったか?)出してみたら、お気に入りになり、ずっと座るようになり、すぐにおしっこもし、簡単におしっこしてみる?と誘えるようになり(これはぼんやりの母の問題)、5月末にはほぼ完璧におしっこを事前に教えるようになり、6月に入ったらうんちもおまるでするようになり、実家に帰ったら、うんちも事前に教えて、トイレでできるようになり、朝起きた時常におむつが乾いた状態になり(前もほとんどそうだったけど)、外出した時もすべて事前に教えてくれてトイレでできるようになり(前は誘えばしていただけ)……
今も念のため、外出時と寝る時はおむつをつけてはいるけれど、1日の消費枚数は濡らさないままの1枚のみ(笑)
トレーニングパンツも1日1枚だし汚れていないなので、大人と同じ(笑)
何が違うって、おむつにお金がかからないし、洗いものは増えないし、トイレに連れて行かなくちゃと1日気にしなくてもいいし……天国のようだ!

多分ちょうど、おしっこの感覚と膀胱の成長のタイミングがよかったんだろうなあ。
年明けにはほぼパーフェクトにおしっこだけは教えていたのが、完全後退して事後にすら教えてくれなくなったこともあったし、おまるを出したらおまる好きになって、途端にトイレに行くのをいやがるようになったり、いろいろ波乱万丈がなかったわけではないのですが、とりあえず、終わり良ければすべて良し!
早めに買っておいたトレパンとパンツで、がんばってみま〜す!

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6/11(土) 東京1日目

朝から出かけて、昼前に祖父の七回忌、昼の会食のあと、3時の電車で東京へ。
ARCの東京お茶会に久しぶりに参加、でも結局7時過ぎには歩いて歩いて淡路町へ。
丸ノ内線って不便……全然バリアフリーじゃないし。大手町も最悪。
若い頃にはすたすたどこでも歩いて、全く不自由を感じなかったし、たくさん歩くと健康的だとまで思っていたけれど、小さい子どもがいて、歩かせるのも抱っこするのも一苦労だと、もうどうにもこうにも、東京は暮らしにくいと思ってしまう。
木場で友人とそのお母さまと食事。ちいはスパゲッティとピザをぱくぱく食べる。
木場の友人のゴージャスマンションに優雅に滞在。長めは最高、居心地いいわ〜
結局朝すっかり明るくなるまで、友人と話し込んでしまったのだが……

それは置いておいて、今日のハイライトは、友人の買った体組成計で測定した結果でしょうか……
ええ、自覚通りの結果が出ましたが、それはそれはショックでございました。
なんと身体年齢が+12歳で出てしまいましたの。そして体脂肪の割合も、表示ができないほど多い部所などもあったのでございます(;_;)
確かに1年前、6月から8月頃にかけて、わずか3ヶ月ほどで10キロ太ったことを考えると、そういう結果も無理もないかなあと思わないでもないのですが……
服もたくさん着られなくなったし、みるも無残な体形には確かになっているんだけど……
ああ、現実を直視せねば。

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6/5 帰省しました

朝、北九州空港を経て東京へ。
北九州空港は、これまでに見た最小の規模の空港でしたw
けっこう歴史あるのにねえ。
今日は日曜で、MD87の席が8割方埋まる程度の利用率だったが、ロビーもセキュリティーチェックも乗客待合室も屋上の展望台も満杯で(笑)
ターミナルの待合室など、パイプ椅子を何列にも並べて席を増やしていたほど。

最初に旧ターミナルの建物の前へ迷い込んでしまったのだが、平屋の事務所みたいなところで、うーむ……
来年には沖合に埋め立てて建設中の新空港が供用開始ですが、本当にそんな工事が必要だったのか??
お土産の品ぞろえも今一つの印象があり、次回の帰省はぴかぴかで必要以上に広い印象のあるw山口宇部空港にしようかと思います。だってジャンボ飛んでるから早い気がするし(^^;

空港に着いてから、京急で品川、山手線で恵比寿まで行き、駅ビルのアトレに初めて足を踏み入れ、唐揚げうどん定食をたべる。ちいは最初気が散って仕方がなかったが、時間をかけてゆっくりうどんとかやくごはんと唐揚げとポテトサラダ少々を食べ、それにつきあってゆっくり食事したせいで、母も少量で済んだ(笑)
でもそのうち、一人前では足りなくなるんだろうなあ。

恵比寿で友人と待ち合わせ、日比谷線で六本木へ。こういう経路も、営業していた時代とか東京近辺で暮らしていた時には、路線図の略図でも見ればぱっと思いついたし、迷いもしなかったのに、東京を離れて久しい最近は、のりかえ案内とかに検索してもらっている程度w
まだ大江戸線1回しか乗ったことないし〜東京メトロも今回が初体験w
そして、六本木ヒルズも初。
営業時代は溜池にオフィスがあり、六本木やらの辺りは顧客が多くて、てくてく歩き回ったりしたものだけれど、当時からなんかずーっと工事してる場所、としてしか認識がなかった場所が、どんとでっかく大きな施設になっている。なんだかうまく回りの環境と絡んで認識できない大きな理由か。

地下鉄から上がったテラスではなんだか大規模なパフォーマンスが行われていて、竹馬状態の外国人の男女数人が巨大な輪のようなものをごろごろとそこら中、回しながら踊っていた。
それを見る人の群れの外からでも、演者達の姿が、まるで高さのある舞台の上で演じられているように浮き上がってよく見えるのがなんだかおかしかった。さすが竹馬効果(笑)

エレベーターでようやく、本日のお目当てアルマーニ展へ。
これはどんなものかと思っていたけれど、圧巻。結構古い時代のものも混じっているんだけれど、少数のビックスタイル時代のビーズバリバリの派手なスーツだけが時代を感じさせ、それ以外はどれもとてもモダンで普遍性のあるものだと思えた。
シンプルだけど繊細なプリーツの付け方や、トルソーが着ているだけなのに非常に色っぽく見える造形とか、民族的なモチーフの取り入れ方、ビーズやチュール、布地など、決して奇をてらったものではないはずなのに、どれも軽々と人の身体を包み、動きのある服ばかりだった。
モデルが実際に目の前を着て歩くところ見てみたいな〜
さわれるくらい近くに寄れるので、写真で見るのよりはずっと質感も伴って見られたし、裏地やらジッパーがどんな風についているのかまで観察出来たが、何よりも驚いたのは、本当にこんな細いボディーに着せるための服なんだ、モデルってリアルに細いのね〜ということだったかもw
赤じゅうたんの上に、ハリウッドスターの着た服が並べられている展示もとても面白かった。

展示を見始めたところで寝てしまったちいを横目に、カフェでお茶して、展望台は見ず(お金払ったのに)、日比谷線で北千住へ。そこから初めて、東武線の特急に乗って実家へ。特急に乗ったことは前にもあるけれど、北千住からは初めてだったので、なかなか面白かった。相席になったおばさん三人組が、ちいをとてもかわいがって相手にしてくれたので、ちいはオンステージ状態で踊ったり、歌ったり、絵本を読んだり、得意げにおしゃべりしたり。1時間の間、ともかく楽ができた。ありがとうございました<(_ _)>

今回は送る荷物に入らずPowerBookを入れた荷物を背負って歩いたので、なかなか体力的にはきつかった。でもまあ、これくらいなら行けるかも(笑)
飛行機や電車でぐずったり暴れたりしたらPowerBookでDVDでも見せてやろうと思っていろいろ入れておいたけれど、使わずに済んで何よりだった(^^;

あ、実家が無線LAN導入したので、ネット環境は快適です(笑)
自宅でもしていなかった、布団の上で日記中。

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「だいやごんよこちょ〜!」

ひさしぶりにハリー・ポッターを吹き替えで見せたら、コップに手を突っ込んでフルー・パウダーを撒いてくれます……

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「おかおかおかおかおかーわり、おかおかおかおかおかーさん♪」

う、歌ってます〜(笑)

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トイレトレーニング経過

劇的な変化はないけど、けっこう順調かも(笑)
日にもよるけど、「おしっこー!」って叫んで、外出先でトイレに駆け込んだり、自分でパンツ脱いでおまるに座ったり、いろいろ出来るようになってきた。
もっとも1日少なくとも2回くらいは失敗がありますが(笑)
おむつの消費量が減ってきたのが嬉しい。おむつやトレーニングパンツ、パンツを濡らすことも少なくなってきた。
頑張れ、ちい&おかあしゃん(笑)

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「ごはんもかくれんぼ〜」

ごはんが見えなくなるほど納豆を上からかけながら。

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「逃避行」篠田節子

逃避行
逃避行
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6. 2
篠田 節子
光文社 (2003.12)
通常2〜3日以内に発送します。
Amazon

ゴールデンをオット実家で飼っているんだな。9歳なんだな。
ただそれだけのことで、どうしても、他人事として読めなくなってしまうけれど、最初の晩の寒さと冷たさがとても実感がこもっていて、夜に行き場がなくてさまよった経験のない人にはなかなか実感のないことなんだろうけど、とてもリアルで辛かった。
最初の伏線が、そう進むということが全く分からずに読み終わり、がく然としてしまったけれど、何ともリアルな筋立てだったりもした。
母子の関係についてもなんだか読んでいて辛くなってしまった。この人の書き方は、ときどき抉るような鋭さが喉先をかすめるようで恐ろしい。

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「夜のピクニック」恩田陸

夜のピクニック
恩田 陸 / 恩田 陸著
新潮社 (2004.7)
通常24時間以内に発送します。

ようやく予約の順番が回ってきたので、図書館の本で読みました。しめて2時間弱!
感想の一言目!「予告編なんて書くな〜!!」
(とある短編集「図書室の海」に予告編として書かれた作品「ピクニックの準備」があるのだ)

直前まで読んでいた本が篠田節子だったり小川洋子だったり、ある意味恩田陸よりは濃密な文章の流れに身を置いていたので、最初に考えていたのよりもさらに軽くて爽かな文体になかなか馴染めなくて困った(笑)

それでも楽しく読むことが出来た。同い年の、青春の時と場所を共有し、更にうんと近しい異性の存在か。
なんというか、うらやましいような。
女子校出身のわたしには(卒業したのは一応共学だが)残念ながらそんな存在はいないわけで。
強いて言えばオットか。しかし彼は同年ではあれど、青春時代は全然共有していないわけで。

今さらながら、「青春小説」と言うあおり文句に思わずうなづいてしまった。
「球形の季節」「六番目の小夜子」なんかよりはずっとスマートな導入だし、読みやすい。
ただし、ちょっと求心力には欠けるかなあ。まあホラーでもファンタジーでもないから、自然な感じではある。

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「せんせいになおしてもらったら?」

母が頭が痛いと言ったら。
先日のどに刺さった魚の骨を小児科の先生に取ってもらったのがよっぽど印象的だったのか。
「おちゃのんでみたら? なおるかもしれないよ?」
さっそく飲んでみました(笑)

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