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2005年7月

「ちいちゃん、だいじなことわすれてた!」

夜寝る時に布団に横になってからいきなり何度も繰り返す。
大事なことってなあにと聞いてみると、ちょっと思いついただけみたいで、麦茶を飲みたいとか、その程度のことなんだけど、笑える。

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「もうしらない! おとうさんもおかあさんもかくれんぼしてくれないし!」 

「もうしらない! おとうさんもおかあさんもかくれんぼしてくれないし!」 
ちょっとの間2人とも構ってやらなかったら(テレビとネット)、すねちゃった。
ごめんよ〜ちいはおとうしゃんとおかあしゃんの宝物だからね(^^;

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アーサー・ランサム全集

そういえば、この大事な全集のレビューもリンクも入れていなかったので(笑)

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「いたいいたい、あしのうらがいたい〜」

怒られた時、言い訳のように口にします。もう2ヶ月くらい?
座り込んだり、寝転がったりして右足の裏を指して大泣き。
今日も扇風機にストロー(前に作ったこいのぼり)を差し込んで怒られたら早速これ。

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「ちいちゃんもこんなにぐあいわるかったの?」

「千と千尋の神隠し」でカオナシがげえげえやっているのを見て(笑)
先日、三度ほど吐いたのを思い出したらしい。

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「もういっかいぞうきん!」

じゅうたんの上でぞうきん掛けをし、こけるところまで真似。
そして、繰り返し繰り返しDVDのその場面を再生。
「千と千尋の神隠し」のシーンです……もう母は飽きたよ。

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「泣き虫男、歩いて日本一周してきます」中林あきお

じっくり読むと、最初に聞いた時に違和感バリバリだった(だってサイト名の「住所不定 無職」とあまりにかけ離れているイメージ)タイトルが、何となく自然に思えてきた。
サイトでリアルタイムに彼の旅の報告を読んでいた頃、彼の熱い情熱に少々ひやひやしていた頃、思い切って足を踏み出していいんだと教えてもらった頃を思い出す。
それにしても、旅日記でここまでドラマがあるって珍しいよね(笑)

一読して面白いな、と思ったら、ぜひ買ってね。
旅の後半も出版されるようになるといいなあ。

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「百鬼夜行抄」4巻 今市子

ちょっと昔の日記を読んでいたら面白かったので再録。

百鬼夜行抄 4

朝日ソノラマ (1997.12)

98.06.09 (火)23:40-
 ようやく職場復帰。来月の減収がいたいぜ。
 「百鬼夜行抄の」4巻を読んでいて、まざまざとよみがえった日々があった。すべてが恐ろしいもの、魅力的なものに満ち満ちていた子供時代の世界をほんの少しだけ思いだしたのだ。

 「百鬼夜行抄」の主人公律は、人には見えぬさまざまなものが見えてしまう少年だ。小さなころから、畳の上、部屋の隈、庭先に、息づいている不思議な妖怪、もののけの類い。
 彼の子供時代は、相当悲惨なものだったようだ。朝、登校すると、彼にしか見えない不気味な妖怪が、彼の席にどっかりと座っている。「どけよ」と声を出してなんとか追い払えても、まわりは「またやってる」と遠巻きにしたり馬鹿にしたり。授業中もテスト中も有りとあらゆるすき間から、小さくてそれほど害のない、と言ってもえらく邪魔な者たちに妨害されて、テストどころか授業の内容すらほとんど理解できない。
 クラスに必ず何人かいた、いわゆる「問題行動」「徘徊」「授業妨害」「授業放棄」を起こす子供たちの世界も、ちょっと見方を変えればこんなものなのかもしれない。ほんの少しだけ敏感で、ほんの少しだけこらえが聞かない。ほかのひとよりあちこちから引きが来るのを感じてしまうために、一つのことに集中できない。
 なぜこんなことを思い出したかというと、わたしも非常にこれに近い子供だったからなのだ。

 世界は未知でいっぱいで、いくつもの謎に悩んで、夜は眠れなかった。チック症となり、数々の問題行動を起こした。ピアノを弾きながら、背後に骸骨が立っているという強迫観念からは何年も離れることが出来なかった。なまじ頭が回るだけに、気になったらそれから頭が離れないという気性が災いしたのだろう。
 幼稚園でえらく知能指数が高いと言われ、土曜の午後のお受験コースでも(たった一つの汚点、全く歯が立たなかったジグソーパズル以外は)輝かしい成績を残したにもかかわらず、進んだ普通の公立小学校の中低学年は決して成績が良かったわけでも、優等生だったわけでもなかった。
 落ち着いて一つのことが出来ず、あれこれ手を出しては中途半端。おしゃべりで辛抱が効かず、すぐ感情的になる。まるで今のわたしの姿そのままだ。温かく見守って下さる先生に巡り合って、何とかかろうじて社会的な人間への道を歩みだしたという程度のものだった。

 特に転校した小学校四年生の頃はひどかった。当時はろくに自覚もなかったのだが、わたしは転校早々クラスの半数以上の子供たちから激しいいじめに遭い、今から考えてもかなり過酷な生活を送っていた。しかし思い返しても、学校をさぼったり、誰かに打ち明けたり、辛いと思った記憶がない。多少はむっとしたり、理不尽に怒ることもあったのだが、ひどく現実に適応していないのが幸いして、大した痛手を受けなかったらしい。親には全く関係ないことだと何の疑問もなく思っていたのをよく覚えている。
 昼休みに一人で教室で本を読んでいるのを心配して、担任教師は何度も外で遊べと促したが、それは外で他の子供たちと遊びたくなかったのではなく、ただ本を読んでいるほうが楽しかったのだが。やはりクラスの主導グループから疎外されている子供たちが平然としているわたしのまわりに集まって、完全にクラスが二分されたために教室が緊迫した雰囲気となったこともあったが、実は本人はあまり気にしていなかった。

 このクラスの若い担任とは相性があわなかった。まだ四年生のわたしには「先生」は絶対だったし、不思議なことにその教師に無条件に好意さえ抱いていたのだが、今思い返すと、わたしはあの人には恐ろしいほど嫌われていたようだ。
 やはり「給料はいくら」とか「組合に入っているの」とか小学生に有るまじきことを平気で何度も尋ねるような無礼なやつだったり、特に彼女の苦手な分野では意図的に授業を妨害していると思われてもおかしくないような質問で教室をよどませたりという輝かしい戦歴を重ねたせいもあるのだろう。わたしはあの頃、今の自分よりも若いあの先生がどんな学習指導計画を立て、どうやってクラスを引っ張っていくかというからくりをほとんど理解していたというのに、自分がその進行の邪魔者であることには気づかなかったのだ。
 のほほんと育ったわたしは、あの年まで、大人からのあからさまな敵意というものに接したことがなかったので、自分のなにかが彼女の癇、プライド、あるいは表に出していなかったコンプレックスに障り、自分への態度に跳ね返っているということをなかなか理解出来なかったのだろう。
 進級してからあとも、礼儀正しいというより、そういうものだと信じ込んでいたわたしは、欠かさず年賀状を送ったが、すぐに返事は来なくなった。
 無敵のギャングエイジだった頃の話だ。

 その後、心を打ち明けることの出来る先生と巡り合い、どうやってか和解した四年の時のいじめっ子達を逆に配下のように従えて、よそのクラスに殴り込みをかける女番長か参謀格として過ごした五年生、そして、また隣の小学校に転校して、合唱と塾に明け暮れながらもどうにか小学校を卒業するまでは、非常に楽しくて有意義な世渡り上手な「優等生」としての生活を送ることが出来たのだが(一方で恐ろしい反抗期であり、午前様、締め出されて物置きや軒下で寝たり、塾さぼり、夜遊びという裏の顔もあった)、それはたった二年間のことであり、その後わたしはあっという間に、今度は落ちこぼれという名のはみ出し者に転落していったのだ……それはまた、べつの話。

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「ちいちゃん、これみたくない!」

午前中、珍しくテレビのザッピング中(いつもはみないか教育テレビ)に「水戸黄門」再放送の一シーン(皆の者、頭が高い!)が映った途端、のたまう(笑)

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「青に捧げる悪夢」恩田陸他

青に捧げる悪夢
篠田 真由美 / 篠田 真由美著 / 新津 きよみ / はやみね かおる / はやみね かおる〔著〕 / 若竹 七海 / 恩田 陸 / 恩田 陸著 / 近藤 史恵 / 岡本 賢一 / 小林 泰三 / 乙一 / 瀬川 ことび
角川書店 (2005.3)

もちろん、恩田陸の「水晶の夜、翡翠の朝」が読みたくて借りてきたんだけど、なんというか、拍子抜け。ヨハンは嫌いじゃないけど、この作品での描き方はなんだかあからさまだし、特に、ラストシーンの校長がいやだ。

そして、ついでに他の作品もすべて読みましたが、ほとんどがグロくて参りました。そう言うものだと知って読めば大して気にはならない方だけど、こういう短編集で、最初の作品が「水晶の夜、翡翠の朝」で、どれも驚きの展開で、そっちのネタばかり読まされるとねえ。だからアンソロジーって嫌いなんだよね(-_-;)

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「風神秘抄」萩原規子

風神秘抄
荻原 規子 / 荻原 規子著
徳間書店 (2005.5)
結構分厚いのだが、取っつきにくいのは武家の世界を描いた最初の導入部分だけで、あとはおなじみの萩原ワールド、と言う感じ。 勾玉三部作との関連も深く、ファンサービスもなかなか。 ただ、一部の言葉遣いや、異界の描写などで、あれあれ??と思わせるものが混じっていて、それが惜しいといえば惜しい。 舞いや笛の世界の描写はとても面白かった。連想したのが「夢みる惑星」です(笑)

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「ちいちゃんのかおみて!ちいちゃんのかおみてよ!」

何かと思ったら、上目遣いに白目になって、自分で海苔で巻いた炊込みごはんをぱくっと……
それが本当に見せたかったんですか。

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「蛇行する川のほとり」全三巻 恩田陸




合冊本もあり

恩田ファンに大変評判の高い一冊(っていうか三冊だけど、一作)。
確かに、よくできている。美しい小説だと思う。破綻も少ないし。
古きよき少女小説や少女まんがの名作を思い起こすような作品。

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「恐怖の報酬日記」恩田陸

『恐怖の報酬』日記
恩田 陸 / 恩田 陸著
講談社 (2005.4)
イギリス、アイルランドの旅行日記。期待していたほどは旅行の内容について触れられていなくて残念だけど、それなりには読めたかな? 内容に即してチープな作りの本には笑えた。 もうひたすら、飛行機が怖いという話ばかり。これでボリュームの半分くらい使っているのでは? 4回も飛行機に乗ってお疲れさまです(笑) 最後の司馬遼太郎の紀行文についての分析は結構興味深かった。内容全肯定は厳しいけど、「違和感」については結構納得。

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ややや

昨日は昼寝をせずに、夜早く寝てしまった娘が、朝7時前に起きてもおなかすいたといわず、麦茶だけちょっと口にして、布団にごろん。
どうしたかなと思ったら……
8時過ぎごろ、ごろごろ布団や畳の上を転がったあと、もどしてしまいました。
ややや〜
熱や下痢はなし。
落ち着いてからすこし水分を与えてやったけど、二度ほど繰り返して戻し、その後バタンと寝込んでしまった。
わたしもあまり食欲がないし、ちいの隣で、図書館の「風神秘抄」を読み切りました。

昼少し過ぎにぱっちりご機嫌で目を覚まし、様子を見ながら食事中。元気です。ふ〜

午前中のスイミングは行けなかったし、さっきちょっと家の前でシャボン玉しただけ。食後は床の上でごろごろしています。

日曜のドライブの時も、大好きなはずのつるつる(麺類のこと。昨日はそば)を一口も食べず、夕食もなんだか中途半端だった。疲れちゃったみたい。夏バテかなあ。

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実は最近

結構たくさん更新しているんだけど、気づいた人いるだろうか。
過去記事。

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7/10(日) 1日ドライブ

と言っても出かけたの昼過ぎですけど(笑)
オットが取り置きを頼んでいた入手困難な焼酎を取りに某県庁所在地まではるばるドライブ。前回、前々回は往復高速を使ったけれど、今日は下道で。さすがに疲れる。
前評判はいまいちだった名物そば寿司とか、お寺の国宝の塔とかを楽しんで、でも雨だし、大して見て回りもせず、買い物してのんびり帰宅。
さすがに夕食を作る元気がなかったので、KFCでお持ち帰り夕食(笑)
太るぞ、この生活。

……あ、この2週間くらいで、2キロくらいウェイト落としてます。がんばるぞ!って、何もやってない。ちょっと筋トレかストレッチして、3000歩くらい歩いているだけだよ(^^;
それまでいかに運動してなかったか、ばれちゃうなあ。
でもちょっと中だるみしてしまったので、また気合い入れ直さないと。

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7/9(土) 図書館へ

土曜出勤のオットが帰ってきてから大急ぎで準備して、閉館間際の図書館に駆け込む。読み終わらなかった本を借り直して、予約の本を借りて、大忙し。

でもネットで予約できるし、貸しだし状況も次に予約が入っているかどうかも確認出来るし、らくちんだな〜

あとはちびさんが走り回らないようにさえ出来れば……
オットと2人がかりでも、静かに、走らないようにさせるのは本当に難しい。
特にオットはすぐ気が散ってしまってちいを見てくれなくなるので(^^;

児童書のコーナーの椅子に座って、自分で選んできた絵本を広げ、読めと催促します(笑)
先週金曜日はついに、ちいの貸し出しカードも作ったもんね。これで絵本も借り放題。

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「がっこうのそとでまほうをつかったらいけないんだ。ばーのんおじさんだ。ほらやっぱりきた」

なぜか絵本「まほうのえのぐ」をめくりながらブツブツと……
(セリフはもちろんハリポタです)

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7/8(金) なんなんだ

寝起きはともかく、今朝のご機嫌は最低だった。
おとうしゃんに行ってらっしゃいもできず、玄関のドアが閉まった途端「おとうしゃんいっちゃったねえ」としゃべり出す。
慌ててベランダに連れ出して手を振らせたわよ〜
朝食をちょっとだけとったあともテレビの前の床の上にごろん……よくないな、この生活。
そしていきなり立ち上がって、車を押してリビングの端から台所までダッシュ! で、おわるとまたごろん〜
なんなんだよそれ!

昨日昼寝もせずに10時まで頑張った反動?

結局一日中振り回され、ぐったり。

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「うんとすきだけど〜でもー、ぽちぽちしたらいたいよ!」

何なんだこの前後の脈絡のなさは(多分わたしの口まね)!
おかあしゃんのこと好き?ってちいに訊きながら、ちいのおもちゃの新聞紙の棒でぽちぽち言いながら頭の痒いところを叩いていました。
「○○だけど、でも〜」と言うのは、ちいの無理難題を聞き流す時のわたしの口癖です(笑)

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「とばせてちょーだい!」

新聞を丸めて作ってやった棒を手にしきりにねだります。
いつもはバットに見立てて野球ごっこなんだけど(カキーン)、最近はこっちの方が多い。
何って、棒をまたいで空飛ぶ真似なんですよ。そして、母が部屋中を振り回してやり、スニッチに見立てた、電灯のヒモの飾りの玉を引っ張るわけさ(^^;
ちいのいとこも「魔女の宅急便」を見てから自分で箒で飛ぶ練習をしているらしい。
うちもあれを見せて、自分で飛んでもらうか。筋肉痛になりそうだ〜

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「ねえねえおかあしゃん、おとうしゃんがいなくてさみしい」

と言いに来ましたよ、ほんとに!
かわいいねえ。

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ドラマ「電車男」

冒頭を見損なってしまったが、なかなか面白かった。
映画の「電車男」では、夫婦が別の部屋のパソコンで2ちゃんに向かっている姿が主人公カップルと対比されているらしいが、我が家でも「電車男」みながら同じ部屋で2人で別のパソコンに向かってネットしてましたですよ(笑)
まとめサイトの電車男、最初に誰かに教えてもらった時にはどうも取っつけず、最初のページで脱落したけど、そのあともう一度チャンスがあって、オットと競争するように読んだっけなあ。懐かしい思い出だ。

でも、ツインテールはなしだと思うんだ、本当に。

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「いろーせ、まちわ!」

いや絶対これは分からない(笑)
バスタオルをかぶって寝ころぶちい。
布団の中でこっそり呪文を練習するハリー・ポッターの「ルーモス・マキシマ!」でした。

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「ばいきんさんたすけてー、っていってるよ。ちいちゃんだいすきっていってるよ」

さんざんいやがったあげく、ようやく歯磨きをしながら。

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「……めしあがれ」

膝の上で麦茶を飲んでいて、どば〜っとこぼしてくれた。
こら、と怒って、何か言うことは?と聞いたら……
「ごめんなさい」って言うつもりだったらしいけど、逆上した模様(笑)

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7/6(水) 夕飯が遅すぎる

まだ娘は2歳だというのに、連日9時とかになってから夕食をとっている。
昼寝が遅くなったせい……

それでもこの三日間、朝早く叩き起こして(7時とか)、食事も早くとらせて、たくさん遊ばせて、頑張っているのに、結局夕方になってから昼寝。
昼寝が遅くなるっていうことは、全般的に家事も滞っているということで……
あう、悪循環。

こうなると、夜寝るのも遅くなり、朝起きられなくなり、また家事も滞って行くということで……
どこかでいったんリセットしたいなあ。
以前は週末に半日とか、オットにちいを連れ出してもらって、その間にたまった家事を片づけたりいろいろ出来たんだけど、最近はそういう機会が全然ない。オットの仕事が忙しくて、週末にゆっくりできないということもあるし。
(最近毎週土曜日も出勤)
ちいが昼寝している時に、一気に家事をしてしまえばいいんだけど、どうしても段取りが悪いし、疲れて一緒に寝てしまうこともしばしば。

……ちょっとずつでいいから、頑張ろう。

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コバエがうるさい

正しくは何という虫なのか知りませぬが、台所に大量に発生してしまいました。
最近生ゴミとかも気をつけているのになあ。季節柄、仕方ないのかもとも思ったが、それにしてもなんだか多い。
過去にはごみ捨て用の新聞紙の束の陰に林檎が腐って落ちていたこともあるダラ奥のわたしだが、ちょうど流し前のマットを新調したこともあり、徹底した台所掃除に取り組んだ。
そしたらねえ、原因は、ゴキブリ(幸い今の家にはいない)対策のゴキブリキャップの使いかけの箱だったのよ……
前の家、結構出たもんですから(^^;

台所の虫は本当に困る。殺虫剤も使えないし。
そんなわけでずっと台所用アルコールスプレーで対策していたのだが、今日はどうもそれだけじゃダメだと、ふと思いついて掃除に使った掃除機を振り回してみた。
……けっこういいじゃん!
逃げ足の速いのが何匹かいて、どうしてもとれなかったけれど、他のは根こそぎ吸い込めた。
これで掃除機がダニパンチとかついているヤツだったらかならず退治してくれるのに(笑)
しかしどのタイミングでたまったごみを捨てていいのやら(^^;

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7/5(火) 海猿は……

せっかくなので、「海猿」を見ようとテレビの前にいるのだが、始まりません(笑)
オットも帰ってきません(^^;
娘も寝てます。
ナイター流して家計簿つけているという、この悲しさよ。

……結局30分遅れで(ナイター延長〕始まったのに、オットは間に合いませんでした。
最近残業多くて大変そう。手当てもつかないのに。
映画のショットを多用した、テレビドラマ離れした作品に仕上がっていました。

どうしても安っぽい作りに見えてしまう、バーのシーンは慎重に作って欲しいと思いましたよ。
コミカルな部分、恋愛の部分は作り方、難しいよね。妙におしゃれなデザインにしないで、武骨に作って欲しいよ、ほんとは。
何はともあれ、海に出てからのシーンは迫力があって面白いなあ。

今日のオットの突っ込み(一応途中まではビデオで見た):
普通、制服で移動して赴任したりしない。

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ドラマ「海猿」

第一回、見ましたよ、お約束ですが(笑)
素直に、映画の続きという感じがしました。
なるべく行きつけのバーのお話は最小限にお願いします<(_ _)>
なるべく自然にお願いします(笑)

後半の海のシーンはやっぱり面白かった。
来週にも期待。
池澤先輩の住む素敵なマンションがちょっとうらやましかった(笑)

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「ちいちゃんがおててにぎっててあげるね」

母が病院で注射される時、なぜかそう言って手を握ってくれた。
ちょっとじーんとしちゃったのは内緒です(笑)

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「ちいちゃん、あいすくりーむじゃないよ!」

ぎゅーっとした時に、ちょっといつもより余計にはむはむしてみました(笑)
食べたら本当に美味しそうなんだけどねえ。

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7/4(月)  身辺雑記だよ

昨日は忙しかった。
ずーっと、のばしのばししていた免許更新で(笑)
わざわざ高速乗って免許センター行きました。
そしたら、「眼鏡等」の条件がはずれてびっくり。
分かりません、と言ったら、
「目を細めて見てください」って言われて、やってみたら見えた(^^;

今日も忙しかった。
病院の待合室で2時間以上待ったかなあ……
病気ってわけじゃないので、元気だけど、待合室で待っていると、だんだん具合が悪くなってくる気がする(笑)
昔やっぱり総合病院の内科の込み合った待合室で待ってた時は、いつも気持ち悪くなったなあ。

あと、携帯機種変更しました。初のカメラ付き(^^;
便利〜 って、カメラは使わないけどさ。
スリムなのがいい。
折り畳み式が嫌いなので、選択の余地は無いのだ。

明日も忙しい……
がんばろう。

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7/4(月) 水曜どうでしょう

mixiで遊びに行ったひとのコミュに「水曜どうでしょう」を発見。
あっと思ってネットで検索したら、当地で現在リターンズを放映中であると判明。
(長崎でもやってたんですけど(^^; 見てなかった
長崎でオットが友人から編集したDVDを借りてきて、見たのが最初なんだけど、サイコロの旅とか、大好きなんだよ(笑)
さて、水曜深夜(実際には木曜だな)、これから毎週見ようかな(笑)

追記:毎週時間が違うみたいで、録画予約が面倒です。
今放映中なのはベトナム編です。面白いです。

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「夏の名残りの薔薇」恩田陸

夏の名残りの薔薇
恩田 陸 / 恩田 陸著
文芸春秋 (2004.9)<

読み応えがあるといえばある感じ。
何というのかなあ、恩田陸の作品を読んで感じる矛盾とか、イライラとか、そう言うものを開き直って極限まで作ってみました、と言うのでしょうか(笑)
一つの流れをいろいろな支流で読むような物語。
ずっと通して出てくるのが「去年、マリエンバートで」のモチーフなんだけど、この映画、見たいような見たくないようなで、ずっと見たことないんだよね。
機会があったら見てみたい。

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「あれなんのおとっていって!」

ちいはいつも汽笛が聞こえるとこう言って、訊いてやると嬉しそうに「おふねのおと!」と答えてくれる。
ここ二日ほど雨が続いているので、汽笛がよく聞こえる。
確かに視界も悪いだろうなあ。

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7/2(土) オペラのアリアを

歌いたいのよね。
「コシ・ファン・トゥッテ」の二幕のドラベッラのアリアなんだけど。
昔、素人オペラの上演が決まった時にせっかく役をもらったのに(ダブルキャストで二幕担当)、結局オットの転勤で練習もできないまま。(まあ、その上演は日本語で)
他はともかく、このアリアはかなり難物で、結構長い間練習もしているんだけど、テンポがかなり早いこともあって、まだ歌詞(一応練習しているのは原語のイタリア語)が入らないし、音もとりきれてない。
前に所属していた合唱団は、3ヶ月に一度、独唱会を開いていて、イタリアや日本の歌曲などを中心にみんなで歌っていたんだけど、これを最後に歌ってみたかったが……仕上がりませんでした(^^;
これがある程度歌えるようになったら、他の好きな曲を歌うように練習することにしよう(笑) いつのことやら。

そうそう、のだめで某登場人物が歌っていたのはこれじゃないかと(笑)
あれを読んだ後、しばらくぶりに慌てて練習を再開したことは内緒(^^;
そういえば、ARCのミュージカル企画でも、歌わせて!って立候補したんだから、ちゃんと練習しなくっちゃな。
とても素敵な曲ですよ。いつかほんとに上演できるといいんだけど。

下関に越してきてから、まだ歌の練習を全然していないのでだいぶなまってきた気がする。せめてカラオケでも行こうかな。

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7/1(金) たまにはいいこと

焼き肉焼き肉♪
食べてきました。美味しかった〜
久しぶりに中ジョッキだけどビールも全部飲んだし。
ちょっと予算オーバーだけど、年に二回ほどだからね。
まあいいかと(笑)

歩いて30分近くかかるお店なんだけど、たまにはわたしも外で飲みたかったので、行きはのんびり家族で歩いて行って、帰りはさすがにタクシーに乗って帰りました。ワンメーターですが、ちょっとした贅沢です。
しかし、折からの大雨の直後、お店は閑散としていて、おばちゃんも「もう閉めようかと思ってたとこ」なんて言ってました。まだ7時ぐらいだったのに(笑)
帰るまで、お客さん2組しか来なかったよ。

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