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SLやまぐち号だぜ!

乗って参りました。
いきなり思いついて予約したの30日深夜。
今どきはこんなものまでネットで取れるのですね。
やまぐち号は快速なんですが(普通列車の倍くらい時間がかかるけど)全席指定なんです。毎日運行しているわけじゃないし。

ちいの最近のお気に入りの絵本は「きかんしゃやえもん」です。
ちいのために企画した小旅行でしたが、片道2時間、往復汽車に乗るというのはどうなのかな〜と正直不安でした。
結論から言えば、片道でも十分楽しめたと思います。でも、ぐずりそうだった帰りも、汽車の好きなお兄ちゃんと同じボックスだったおかげで、ちいは昼寝もせずに(;_;)、楽しくお兄ちゃんの真似して遊んで、口まねして、過ごせました。
しかし、いただいたお菓子(普段ほとんど食べていないチョコレート)の食べ過ぎで、新山口の駅でちょっと戻しちゃったけど(^^;
普段やっていないんだから、ちょっとだけ食べたらすぐに取り上げればよかった……orz

新山口の駅まで車を飛ばし(高速で1時間くらい)、駅前の駐車場に止めて、みどりの窓口にクレジットカードを出して乗車券、指定券を受け取り。いきなりちいがチケットを1枚落とします(^^; すぐに改札に届いていて、受け取れて良かった……(^^;
改札が始まると(15分前)、ホームにたどり着く前、すぐに機関車が入線しました。ホームにいた客車2両に連結されます。
ネットで調べた乗車体験記には4両編成のものが多かったけど、この日の機関車は小さい「ポニー」ことC-56だったってこともあるのかな?
号車を間違えちゃったり、どたばたしましたが、煙や蒸気を吐く機関車の前で記念撮影をして、乗り込みます。車内はレトロな内装、何が古いって、座席の間隔? オットはだいぶ足がきつそうでした。
行きは持って行った道路地図を見ながらだったので、トンネルに入ったり、外の景色が見えたりと面白かった(ひざの上のちいが地図をめくりたがって大変だった)けれど、
絶景というほどの景色ではないかなあ。
面白かったのは見物客と、鉄ちゃん。
乗客は家族連れが多くて、地味な鉄は割合に少なかったけれど(極一部変な人もいたが)、車窓から見える撮影隊やら追っかけは、濃いこと濃いこと(笑)
しょっちゅうSLが走っている路線ではありますが、やっぱり珍しいのか、あっちでもこっちでも汽車を見ている人々が。
ずっと車でついてくる人もいたし。

それでもどんどん高度を上げて行くに従って、線路脇に残雪が増え、ついには一面の雪野原に。もっともちょっと前の雪みたいだったけど。
それでも山の中にいるんだ、三脚な人々が。
あ、「月館」の下、早く読みたいな〜

えっと、話を戻して。
窓枠にどんどん石炭くずが溜まって行くのを見るのは結構驚きでした。
窓のすき間から煙は入ってくるし、トンネルで展望デッキに出ていたらしい人が顔中ススの小さな塊がついて取れなくなっているのも見ました。
昔は日本中、こういうものが走っていたんだなあ。

津和野でのんびり散歩し、うずみ飯?を食べ、焼き立ての源氏巻きを一本家族で分けあって立ち食いし、駅に戻ってまた汽車に乗りました。
津和野はぐるっと近いあたりを回っただけだったので、また近いうちに遊びに行きたいです。あ、でも雪の残っているうちはいやだな〜(^^;

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