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「解夏」さだまさし

さだまさしは結構好き。父が「グレープ」のテープを持っていて、小さい頃からドライブBGMの定番だったことが直接のきっかけかなあ。
オットも大ファンで、棚には結構たくさんCDが並んでいる。
高校時代は文化祭?で「風に立つライオン」を熱唱したそうな。

なかなか手が出せなかったんだけど、たまたま図書館で見つけて、借りてみた。
以前、長崎にいたときに友人が解夏ツアー(映画の方ね)をやりたいと訪ねてきたことがあったっけ。つき合って寺町やヘイフリ坂を歩いたよ〜眠った重たい子どもを抱っこしてさ〜(^^;
(原作と歩くところが全然違わないか? 映画見て確かめなくちゃ)
あの時には、そこまで長崎の町にどっぷり漬かった作品だとは知らなかった。
そうね、確かに、少しなりとも長崎に土地鑑のある方が、楽しめる作品みたい。実際、楽しかった。

そうか、行の終わりであり、救いである、ということなのか。
うん、長崎、いいところですよ。風がちょっと湿っててね。

見つけたら映画も見てみようかなあ。

解夏
さだ まさし〔著〕
幻冬舎 (2003.12)

読んだ単行本がbk1では取扱なしのようだったので、文庫もリンクしてみる。
この紹介リンクの体裁そのものはbk1の方が好きなんだけど、簡単リンク君で生成するソースは嫌いなんで、ちょこちょこ直す。
Amazonの方が見た感じはきれいなんだけど、簡単に画像の右側に詳細が並ぶように作り替えれないのが悲しい。誰か簡単なやり方教えて(;_;)

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