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出雲旅行 その2

で、二日目
簡単に朝食を済ませ、出発。
あ、そうそう、ユースホステルだけど、個室を取りました。
和室でいいと思ったんだけど、オットがおトイレつきの洋室にしようというのでそうしたわけ。大正解だわ。少々お高いのですが、子連れにはやっぱりトイレつきが一番。

安来の和鋼博物館へ。
入口のロビーに出ていた看板に「本日の展示は終了しました」って、そりゃないよ、開館時間を7分ばかり過ぎてましたが?
そして、一階の土産物の売店は30分以上たってからようやく開店だよ。なんか、やる気ないんかい?

しかしオットはそれにはめげず、ロビーに展示してある箱鞴(ふいご、乗って試すことができる)にチャレンジ。
面白かった(笑)
展示内容そのものはそれほど新鮮味はなかったけど、「和鋼」そのものや言葉の歴史、それに、かんな流しについて勉強になりました。
ちいは館内の箱鞴(自分で押したり引いたりして風を出す)に大喜び。それから、シースルーのエレベーターがとても気に入って、何度も乗りに行こうとねだられた(のらりくらりと乗らなかった)。
ジレットの刃が日立金属製とは知りませんでした。

それから……安来の市内を抜けて境港へ。
途中で立ち寄った弓ヶ浜の展望台のところで少々ちいを塩水につけてみる。
いや〜大喜びだよ。
一昨年は砂浜の上を歩くのを嫌がったとは思えません(笑)
何度も説得した挙句、おとうしゃんが担いで(さすがにもう抵抗はしなかった)車へ運ぶ。
そのあとも何度もさっきの海に行こうとおねだりしていました(笑)

で、美保関の灯台へ。
美保関の町は観光客にあふれていて、イカ焼きの売り込みも激しかったけど、我が家は町はスルーして(またかよ)灯台の見学のあと(内部公開はしていないよ)駐車場の売店でイカ焼き購入。ちいも最初は渋っていたが、結局喜んでたくさん食べた。やわらかくておいしかったな〜

巡視船艇が灯台から見えたし、ヘリも飛んでたから、体験公開か何かがあったのかな?

それからそばが食べたくて松江市内をさまよう。昼を過ぎているのだが、ともかくガイドブックに乗っている有名な蕎麦屋は軒並み大行列かやってないか。
1時間くらいあちこちさまよった挙句、ようやくそばを食べるが、ちいはぐっすり眠っていた。

市内を再び横切って、今度は八雲立つ風土記の丘の資料館へ。三回目にしてようやくリベンジじゃ。
内容は、房総の風土記の丘の資料館に毛が生えたレベルで少々がっかりだったけれど、赤米の試食していたし、見返りの鹿の埴輪の現物と久々に再会したしで、まあいいことにしよう。
国会図書館とここにしかないらしい本(以前柏の図書館で国会図書館から取り寄せてもらって読んだことはある)を見ようと思っていたのだが、書名をすっかり忘れていて、あきらめた。

こどもの日なので、子ども相手のイベントをいろいろしていたみたいなんだけど、それには間に合わず。

公園内の古墳を見て回るとき、ちいは花を摘んだり遊ぶのに夢中で、呼んでもついてこない。見晴らしはいいのっぱらだから、そのまま置いて先に進むとその場に倒れて大泣き。
何度も駆け引きしたが、結局根負けしたおとうしゃんが戻って抱っこしてつれてくる(笑)

神魂(かもす)神社へ。
結構お気に入りなのよね。
ちいはここのお手水で水遊び(さっき公園で摘んだシロツメクサに水をかけたい)したくて仕方なかったので大興奮。
小さなお社にもお賽銭を片っ端から入れてお参りして回るし、大活躍でしたよ。

はにわロードでちょっと迷子になってから、今度は熊野大社へ。前に行ったことはあるけれど、すぐそばに神社経営の温泉があるのさ♪
結構割安で(宿泊もできるよう)、明らかに循環だけど、ちいはおとうしゃんが係りの順番だったので、一人でのんびり楽しめた。

帰りに松江のオットの目当ての酒屋さん(今日は休みなので下見)の場当たりをしてから、こんどはタウンペーパーでオットが見つけた街中の焼肉屋へ。
たらふく食べ、結構な金額をお支払し、宿へ戻る。

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