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「ヒストリアン」I,II

ヒストリアン 1
エリザベス・コストヴァ著 / 高瀬 素子訳
日本放送出版協会 (2006.2)

ずっと図書館で順番待ちしていた本をようやく借りて一気に読んだせいか、ちんたらちんたらしか読めなかった「ダ・ヴィンチ・コード」より面白かったような気も(笑)
但し、実話っぽさを醸し出そうとしているあっちよりは、だいぶ「物語」モード入ってます。何たって吸血鬼だし(^^;

但し、超訳シリーズみたいな妙なうさんくささがちょっとだけあるのが残念。
イスタンブールとか、ブルガリアの辺りで……
ヨーロッパ各地を巡る描写は本当に面白くて、久しぶりにヨーロッパに行きたくなったのですが。

この本を夢中になって読んでいたおかげで、すごく精神衛生に悪かったであろうクロアチア戦の中継を見ないで我慢できました。絶対次の日に差し支えると思って(オットもちょっと具合が悪くて我慢して見ないで寝ていた)。

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