« 「棄霊島」上下 | トップページ | 茄子三度! »

涙の指輪物語

実話です。一昨日の夜のことです(;_;)

mixiでバツイチのコミュに迷い込み、結婚指輪のトピックを読んでいたんです。
一応、離婚したりする予定はないですよ(^^;
けっこう指輪を売っぱらったっていう人が多いので、よく読んでみると、PT1000は、地金の値段で売れるって書いてある(笑)
へえ、と思って、自分の結婚指輪を抜いて確かめてみようと思ったらなかなか抜けない。指がむくんでいるわけ。ここ2週間くらい、足もちょっとむくんできた気がする。よくないよな〜
実はわたしの結婚指輪はけっこうサイズが小さくて、6.5なんだよね。まず店頭には置いてないサイズ(笑)
ちょっと苦労して抜いて確かめてみたら、確かに刻印がPT1000ってなってる。へえ、売れるんだ、これ! と思って、プラチナの相場をネットで調べて、それから指輪の重さを台所のデジタルスケールで量ってみた。
6g、けっこう重いのだ。新婚当時は指輪をしただけで手が下がったもん(笑)
柔らかいプラチナが曲がらないように、かなり太い指輪なんだよね〜
0.1カラットの小さなダイヤ込みだけどね。(わが家は婚約指輪なしなので)
だいたい3万円ってとこ? 買い値の1/3だけど、まあ、指輪としては高いかも。

関係ないのだが、わたし自身が婚約指輪はいらないよ、とは言ったものの、結婚を決めた直後のクリスマスはちょっと楽しみにしていた。
しかし、オットは冬のボーナスで自分に10万円のギターを買い、わたしには数千円のファッションリングをくれただけでした(^^; ええ、確かに店頭でわたしがそれを選びましたよ!
今でもけっこう恨みに思っていたりする……
指輪の安さじゃなくて、弾けも弾きもしないギターの存在の方をね(笑)
(大して弾けませんが、わたしの方がまだ上手。練習しないんだもん)
つき合っていた期間が短いので、大したプレゼントもらってないんだよね〜
未だに一番高いのが結婚指輪なんだから(笑)

はい、こんな脱線をしていたうちに、指輪がきつくて第二関節を乗り越えるのが面倒で。とりあえず右手の小指にピンキーリングみたいに結婚指輪をして寝てしまいましたよ。結婚直後はそんなことしたらすぐ指輪が落ちちゃうくらい小指も細かったんだけどね〜
小指もむくんでいて、とりあえず一晩寝るくらいの間は落ちずにそのまま指輪がはまっていました。

で、朝起きたら、左手の薬指に結婚指輪が入らないでやんの(;_;)
指輪がはまっていた根元のところはやっぱり細いままなので、そこにさえたどり着けばなんとかなりそうなんだけど、第二関節とそこの間に何だかむくんだ肉のようなもののの存在があって、どうやっても入らない!
むくみ対策をして、たとえむくみがとれたとしても、その頃には薬指の根元の細いところがなくなっちゃうかも! やばい!
はっきりいって、泣きそうでした。

指輪のリサイズしたら、高くつくよ!
だってPT1000なんだから(;_;)

仕方ないので、この間神経種の手術後にしたむくみ防止の体操みたいに、左手を頭より高くあげて、手を開いたり閉じたりの運動。
それから指先から心臓方向へ、指のマッサージ。
これを30分くらい繰り返したかなあ。
そしたら、ぐりぐり突っ込むと指輪が入ったんですよ!
まだちょっときついけど、何とか細いくぼみにすっぽり収まって(^^;

もう太ったりむくんだりしないように気をつけよう……
そうそう、分娩台に乗る前に、指輪はずさないといけないんだよね〜(^^;

|

« 「棄霊島」上下 | トップページ | 茄子三度! »

コラム」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43901/11085569

この記事へのトラックバック一覧です: 涙の指輪物語:

« 「棄霊島」上下 | トップページ | 茄子三度! »