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「オオカミ族の少年」

クロニクル千古の闇 1
ミシェル・ペイヴァー作 / さくま ゆみこ訳 / 酒井 駒子画
評論社 (2005.6)

なんか表紙の絵が気になっていたんだけど、酒井駒子って、つまりは「よるくま」の人ですわよ!

けっこういい話だったな〜
導入部でいきなり主要登場人物死んじゃうし、世界のことはさっぱり知らない主人公だし、なかなか巧妙な作りです。
これ、この後も延々続くらしいんですよ。六部作の第一部?
もう続き出たのかなあ?
しっかり1巻でお話は決着しているけど、まだまだ続く予感。
骨太なファンタジーで、楽しみです。

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