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ツバメ号とアマゾン号@ER 5-11

先日、super! drama TVで放送中のものを録画しておいた、ドラマの「ER」の
season5の11話(#102)「アマンダ・リーの実像」"Nobody Doesn't Like Amanda Lee"
ER 緊急救命室 V ― フィフス・シーズン セット vol.2
を見ていたら……
母親(Joi)がALD(副腎脳白質ジストロフィー)の息子(Ricky)に、上階の遺伝病科の待合室で読み聞かせしていました。

わたしのヒヤリングなので、確かではありませんが、
....this time, with wind aft, a good one, the Swallow fairly raced the
island....

(字幕)
今度は追い風なので
ツバメは島に向かって……

という感じでした。

探してみたところ、案外ツバメ号の帆走シーンは少ないので、なんとか見つかりました。
「ツバメ号とアマゾン号 」(アーサー・ランサム全集 (1))の6章「島の生活」の、ハリハウからの帰航です。
P.88 4行目〜

こんどはすばらしい追い風なので、ツバメ号は、白く泡立つ航跡を船尾に残しながら、島にむかって小気味よく走っていった。

This time, with the wind aft, and a good one, the Swallow fairly raced
to the island, with her wake creaming out astern of her.

ここのところのようです。


Rickyの病気は悪化していて、死期が近づいていました。
彼にこの物語はどんなふうに感じられていたのでしょうか。
想像してみると、ちょっとつらかったりもします。


この件は、もうご存知の方がいらっしゃったでしょうか?
ERはもともと好きなのですが、このシリーズは初めて見たので、びっくりしました。
この親子は、小児科医ダグ・ロスを演じるジョージ・クルーニー降板のエピソードの主要登場人物なんですよね。

いろいろなところに意外なツバメが落ちていそうで、わくわく(笑)


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