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2008年6月

お久しぶりです

お久しぶりです
あんまり長いこと、ブログを書いていなかったので、一応、ブラウザで一気にタブを複数開いている初期画面の中にココログのログイン画面もあったのですが、ついに自動ログインが効かなくなっていました(笑)
さすがにこの季節、しょうしょう熱暴走気味のパソコン、ちゃんとバックアップをとっておかないと、全てのデータ(ログインパスワードとかも)が飛びそうです(^^;

最近、物を書かないかという奇特なお誘いをいただいて、久しぶりにそういう目的でパソコンに向かっています(って今初めてだけど)。
物を書く時は、ずっとエディタで書いていたのですが、気に入ったエディタにまだ巡り合えずにいるので(ケチなので、シェアウェアをちゃんと試してなかったり)、最近は長文の入力や推敲はさっぱりですね。
(いかん、ココログの入力画面は、mixiと違って、エラーが起こった時にリカバリーが効かないのだった。すぐにエディタ代わりに使っているCalenderMemoに切り替えよう……(^^;

わたしの物書き時代は、主に高校生の頃で、あの頃は本当に、寝食を忘れて打ち込んでいました。
あの時代、もう少し勉強していたら、もう少し賢かったかもしれないなあ(^^;
でも、まわり全ての出来事、物ごとが、今時分が書いている文章やその世界につながっているという実感が得られ、生きているという実感が得られたあの貴重な時間を、何かと引き換えにすることはできなかったでしょうし、しなくてよかったのだろうと思います。

あの頃とは比較にならないくらい、人生経験も積みましたし、本もずいぶん読みましたが(頻度はあの頃の方が多かったにせよ)、今は書くこと以外に表現方法(子育てだって自己表現のうちよね)が沢山あるもんだから、なかなか書く方に向かわないっていうのもあるし、それ以外に、書くことに夢中になってしまうと、それ以外の生活全てがおろそかになってしまうというこの性分が自分でもちょっと怖くて、踏み出せないでいるっていうのもあるんです。

あと、自分が紡ぎ出した言葉の1つ1つに、今一つ自信が、そして責任が持てない、ということに気づき出してしまったこの数年(記憶力の急激な低下が主な原因ですが)、人に読んでもらうための文章をずっと書けずにいました。

それでも、10年以上に渡って読者でいて下さった友人が、書くものを発表する機会を与えて下さるというので、思い切って何か書いてみようか、過去に書いた物を整理してみようか、と踏み出すきっかけになりました。
推敲したり、見直したりするのも、若かった頃とは違ってずいぶん集中力と体力を要求するみたいなので、うまくいくかどうかは分かりませんが……
ちょこちょこ、新しいテーマや切り口を試してみたいな、と思ったこともあるので(これはすぐには公開できませんが)、
いずれは沢山の方に読んでいただけるように、がんばってみようかと思います。

でもそのためにはまず、パソコンを新調したい……(^^;

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