「のだめカンタービレ 14」

のだめカンタービレ 14
二ノ宮 知子著
講談社 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。

ああ、楽しかった(^^)
ようやく今日入手、一気に読みました。
最後の一回は雑誌で読んだけど、ほかの会は初めて。結構笑えました。
なんか、完全に千秋ロックオンされてるじゃん〜
ああ、音楽にまじめに取り組みたいねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「のだめカンタービレ」13巻

のだめカンタービレ 13
二ノ宮 知子著
講談社 (2005.9)

楽しみにしていたけど、忙しかったせいか、もう出たのか〜って感じ(笑)
しかしのだめと千秋の関係は、深まりはしているのかもしれないが、すっきりどころか混迷の方向へ……

でも順調にのだめが勉強して頑張っているのはなんだかホッとする。
わたしも頑張らねば(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「機動戦士ガンダムTHE ORIGINE」10巻

「機動戦士ガンダムTHE ORIGINE」10巻

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 10
安彦/良和??著 / 矢立/肇??原案 / 富野/由悠季??原案
角川書店 (2005.8)

シャア、セイラ編の後編。
悪いんだけどね、わたしこの屈託ないセイラってのが好きじゃないのよ。
どっちかというと、兄ちゃんに去られて、簡単には他人を信じなくなって、それでもプライド高く生きていくところが読みたいのにな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伊藤由奈に注目

公開中の映画「NANA」(公式サイト)でレイラ役の伊藤由奈の声を映画の予告編で初めて聞いた。
うまいじゃん。中島美嘉より(笑)
(関係ないが、この映画の公式サイト、ひどいね。作りは見にくいし、重たいストリーミング読ませるばっかりだし、メインコンテンツにすんなりと入れないし、ちゃんとトップページからキャスト一覧へのリンクくらい入れてくれよ。予告編以外にほとんど内容がない。)

わたしがあまり歌を褒めないのをご存知の方は多いと思うが(爆)、中島美嘉はその1番のターゲットになっている気の毒な歌手。うまいうまいと言われているが、悪いけど、もっと練習しろ、といつも思う。余計なビブラートを覚える前に、真っ当な発声をして欲しいものだ。
……脱線。
伊藤由奈、うまいじゃん。まだデビューCDの発売前なんだけど、試聴した感じ、歌もなかなか良くできているような気がする。軽々歌っているなあ。
ソニーミュージック、はやくiTunesのミュージックストアに参加して欲しいものです(笑)
伊藤由奈サイト


ちなみに、楽しみにしていたNANA 13 巻はちょっと期待外れでした。なんというか、内輪受けモードになりつつあるというか、お話が内向きで、飛躍の可能性を感じません。
それから、妊婦の生活にリアリティをちっとも感じません……
まあ、少女に妊娠教育してどうすんの、という気もするけど、こういうところでしておけば、面白いのに。

BGM:

| | コメント (5) | トラックバック (1)

「狼には気をつけて」全4巻 遠藤淑子

……って本当に終わっちゃったんですか。これが最終回なんですか。 と思ってしまう、何度目かの再読。妹のところに貸してたのが帰ってきたのでつい読んでしまった。 伝統的なお姫さまキャラ(財閥グループ総帥、大社長の娘&最年少大学入学記録を持つ数学の天才)なんだけど、いろいろ辛い人生を送っているアレクサンドラ。 ボディガードとして傭われた腐れ縁のお守り役、元警官の私立探偵フォレストくん。 こういう組み合わせって遠藤淑子作品には非常に多いパターンなんだけど、そのおかげで大変安心して読めるわけで(笑) アレクサンドラのぼけ方には「幼い」という、これまでのパターンにはなかったリアリティ(弱点)が付与されていて、はずすポイントも際だって見える。面白い設定なので、もっと読みたいな〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「百鬼夜行抄」4巻 今市子

ちょっと昔の日記を読んでいたら面白かったので再録。

百鬼夜行抄 4

朝日ソノラマ (1997.12)

98.06.09 (火)23:40-
 ようやく職場復帰。来月の減収がいたいぜ。
 「百鬼夜行抄の」4巻を読んでいて、まざまざとよみがえった日々があった。すべてが恐ろしいもの、魅力的なものに満ち満ちていた子供時代の世界をほんの少しだけ思いだしたのだ。

 「百鬼夜行抄」の主人公律は、人には見えぬさまざまなものが見えてしまう少年だ。小さなころから、畳の上、部屋の隈、庭先に、息づいている不思議な妖怪、もののけの類い。
 彼の子供時代は、相当悲惨なものだったようだ。朝、登校すると、彼にしか見えない不気味な妖怪が、彼の席にどっかりと座っている。「どけよ」と声を出してなんとか追い払えても、まわりは「またやってる」と遠巻きにしたり馬鹿にしたり。授業中もテスト中も有りとあらゆるすき間から、小さくてそれほど害のない、と言ってもえらく邪魔な者たちに妨害されて、テストどころか授業の内容すらほとんど理解できない。
 クラスに必ず何人かいた、いわゆる「問題行動」「徘徊」「授業妨害」「授業放棄」を起こす子供たちの世界も、ちょっと見方を変えればこんなものなのかもしれない。ほんの少しだけ敏感で、ほんの少しだけこらえが聞かない。ほかのひとよりあちこちから引きが来るのを感じてしまうために、一つのことに集中できない。
 なぜこんなことを思い出したかというと、わたしも非常にこれに近い子供だったからなのだ。

 世界は未知でいっぱいで、いくつもの謎に悩んで、夜は眠れなかった。チック症となり、数々の問題行動を起こした。ピアノを弾きながら、背後に骸骨が立っているという強迫観念からは何年も離れることが出来なかった。なまじ頭が回るだけに、気になったらそれから頭が離れないという気性が災いしたのだろう。
 幼稚園でえらく知能指数が高いと言われ、土曜の午後のお受験コースでも(たった一つの汚点、全く歯が立たなかったジグソーパズル以外は)輝かしい成績を残したにもかかわらず、進んだ普通の公立小学校の中低学年は決して成績が良かったわけでも、優等生だったわけでもなかった。
 落ち着いて一つのことが出来ず、あれこれ手を出しては中途半端。おしゃべりで辛抱が効かず、すぐ感情的になる。まるで今のわたしの姿そのままだ。温かく見守って下さる先生に巡り合って、何とかかろうじて社会的な人間への道を歩みだしたという程度のものだった。

 特に転校した小学校四年生の頃はひどかった。当時はろくに自覚もなかったのだが、わたしは転校早々クラスの半数以上の子供たちから激しいいじめに遭い、今から考えてもかなり過酷な生活を送っていた。しかし思い返しても、学校をさぼったり、誰かに打ち明けたり、辛いと思った記憶がない。多少はむっとしたり、理不尽に怒ることもあったのだが、ひどく現実に適応していないのが幸いして、大した痛手を受けなかったらしい。親には全く関係ないことだと何の疑問もなく思っていたのをよく覚えている。
 昼休みに一人で教室で本を読んでいるのを心配して、担任教師は何度も外で遊べと促したが、それは外で他の子供たちと遊びたくなかったのではなく、ただ本を読んでいるほうが楽しかったのだが。やはりクラスの主導グループから疎外されている子供たちが平然としているわたしのまわりに集まって、完全にクラスが二分されたために教室が緊迫した雰囲気となったこともあったが、実は本人はあまり気にしていなかった。

 このクラスの若い担任とは相性があわなかった。まだ四年生のわたしには「先生」は絶対だったし、不思議なことにその教師に無条件に好意さえ抱いていたのだが、今思い返すと、わたしはあの人には恐ろしいほど嫌われていたようだ。
 やはり「給料はいくら」とか「組合に入っているの」とか小学生に有るまじきことを平気で何度も尋ねるような無礼なやつだったり、特に彼女の苦手な分野では意図的に授業を妨害していると思われてもおかしくないような質問で教室をよどませたりという輝かしい戦歴を重ねたせいもあるのだろう。わたしはあの頃、今の自分よりも若いあの先生がどんな学習指導計画を立て、どうやってクラスを引っ張っていくかというからくりをほとんど理解していたというのに、自分がその進行の邪魔者であることには気づかなかったのだ。
 のほほんと育ったわたしは、あの年まで、大人からのあからさまな敵意というものに接したことがなかったので、自分のなにかが彼女の癇、プライド、あるいは表に出していなかったコンプレックスに障り、自分への態度に跳ね返っているということをなかなか理解出来なかったのだろう。
 進級してからあとも、礼儀正しいというより、そういうものだと信じ込んでいたわたしは、欠かさず年賀状を送ったが、すぐに返事は来なくなった。
 無敵のギャングエイジだった頃の話だ。

 その後、心を打ち明けることの出来る先生と巡り合い、どうやってか和解した四年の時のいじめっ子達を逆に配下のように従えて、よそのクラスに殴り込みをかける女番長か参謀格として過ごした五年生、そして、また隣の小学校に転校して、合唱と塾に明け暮れながらもどうにか小学校を卒業するまでは、非常に楽しくて有意義な世渡り上手な「優等生」としての生活を送ることが出来たのだが(一方で恐ろしい反抗期であり、午前様、締め出されて物置きや軒下で寝たり、塾さぼり、夜遊びという裏の顔もあった)、それはたった二年間のことであり、その後わたしはあっという間に、今度は落ちこぼれという名のはみ出し者に転落していったのだ……それはまた、べつの話。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「のだめカンタービレ」12巻

こちらでは発売日の翌日に購入したのだが、ようやく読めた。
なんというか、ばら色間奏曲〜みたいな感じ?
早く先が読みたいね。
急展開かもしれないとは思うけど、でもじれったい感じでしょうか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

パーム27巻『午前の光 I』

パーム27 午前の光1(ウィングス・コミックス)
獣木野生

出版社 新書館
発売日 2005年1月下旬
価格   ¥ 546(¥ 520)
ISBN   4403617816

bk1  オンライン書店bk1Amazon

妹の新規ブログを越されてしまったが(笑)

久しぶりのパームだな〜
ただそれだけが嬉しくて(笑)
あと、読みやすくなってたかも。惰性か?慣れか?
終わって欲しくないとは思うけれど、早く話が進んで欲しいとも思うし、イライラ。
でもジョイはかわいいと思う。彼女の立場は難しいよね、ほんと。おなじみの登場人物に感情移入していると、見失いそうになるんだけど。
あっという間にファミリーに同化しないで欲しいような気もするが、難しいか。そういう設定だしね(^^;


それにしても、作者の改名(伸たまき→獣木野生)は大変面倒なことになっていますね。
紀伊国屋書店の店頭になくて、探してもらったら、ちゃんと引き出しの中に1冊入ってたんだけど(^^;、書誌が出てくるまでものすごーく時間がかかってた。
シリーズものの途中で改名しちゃった作家なんていたんだろうか? 多分書店のデータシステムは、そういう想定をしていないと思われるわけで……
ていうか、棚に並べてもらえないパームがかわいそうだなあ。一冊もなかったもんね。
新書館、その分営業頑張って下さい(笑)

そして、夢彩都の平日一時間(カード会員)駐車料金無料サービスは2月末で終了とのこと。悪いけど、足が向かなくなりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『笑う大天使(ミカエル)』映画化

長崎でロケするので、エキストラ募集してるみたいですね。
詳しくはこちら

なんだかちょっと楽しみです。

昨日はどうしてもEGBridgeがうまく動かなくて……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『トッキュー!』5巻

トッキュー!!5(週マガKC)
久保ミツロウ・小森陽一

出版社 講談社
発売日 2005.01.17
価格   ¥ 410(¥ 390)
ISBN   

bk1  bk1Amazon

買ったよ〜>オット

こなれてきたし、画面もストーリーもキャラも整理されてきてすっきり、だいぶ読みやすくなってきました。
平戸西海岸で海水浴中に離岸流ですか。ひえ〜
根獅子?
そしてあっという間に佐世保編は終わってしまったのね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)