家計簿をつけない埋め合わせ

ぼんやりと日記を付けずに過ごしている間に、転勤してしまいましたw
忙しいのを言い訳に、日記も家計簿、サボりっぱなしです。
埋め合わせに、以前えらそーに書いた家計管理や貯金、資産運用についての文章を載せておきます。
反省しろ>自分


自らを知る

第一歩はまず、一円に至るまで、持っているものを全部洗い出すことでしょうかね。この作業は年に一度でいいので、必ず致しましょうw そしてリスト化。計算しやすいようにExcelシートに落とすと何かと便利です。

二歩目は、出て行くお金の把握です。一ヶ月、できたら三ヶ月くらい、大まかでいいので、きっちり家計を把握しましょう。一ヶ月いくら生活に使っているのかと、1年の支出のスケジュールを書き出します。ちなみに法律事務所時代、過払金請求とか個人破産のお仕事でも必ず顧客にしてもらってました。

その後、死ぬまでに使うお金の大まかな計算をするのがいいんだけど、目先のことだけ気にしている人には難しいです。私にもちゃんとはできませんw とりあえず、人生の支出スケジュール(大きな買い物など)だけは作っておきます。どの時点でいくらあればいいかだけ、計算しておきます。

我が家の場合は、オットの定年退職時にいくらお金が必要かだけ、大まかに見積もって、1年いくら貯蓄したらその額にたどり着けるのかをエクセル先生に計算してもらってます。子どもにいつまでお金がかかるかによって、かなり計算が変わってしまうので、これまた大まかにしかできないんですけどね。

数字に弱くて、目の前にないものを考えに入れられないタイプの私は、貯蓄などは全部口座を分けています。決まっている支出のためにお金を貯める(=いずれ使う)口座(車関係の費用、保険の引落、子どもの教育資金、帰省・旅行費用など)と、老後や家などの分の貯蓄は完全に口座を分けています。

口座にそれぞれ必要額を振り分けて入金するだけ。ネットバンクを使っている人はそれぞれの口座に振り込んでもいいかも。家計に不足が出たり、不具合があったら、その度に振り分けの見直しをします。理想の金額にはなかなか達しませんw そもそも、月々の生活費がずーっとショートしてます(^^;

生活費の袋分けなどのテクニックはいくらでもあります。得意不得意や、どれくらいマメに作業ができるかに応じて、自分に向いたやり方を編み出してください。ともかく計算してみないことには、黙っていてもお金が貯まるような生活をしている人しかお金は貯まりません(^^;

我が家は家計簿をつけない期間は、貯金が全然増えない、というしっかりした法則があります(^^;

以上、私並みにマネーリテラシーが低い人がいらしたら、ご参考までに(笑)

これって、レコーディングダイエットに似てますよね>家計のスリム化 あ、家計簿サボってるじゃん!

独身の方にはここがおすすめです。貯金生活。投資生活。 http://ow.ly/3SU68 ただし、知識や技術的にではなくて、ストイックさでハードルは高いです(^^;

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何なんでしょ、この寒さは

何なんでしょこの寒さは

寒いので、朝、ファンヒーター(まだしまってなくてよかった)を3日連続でつける。
今朝はほんのポッチリだけ霧雨。

職場がともかく寒くて、日が出てきて外が明るくなっても寒い寒い。10時にお客さんに出した残りの暖かいお茶をたっぷり飲んでも、昼に期限切れのカップラーメン食べても、やっぱり暖まらない。
仕方なく、午後になってから、最後に1個だけ残っていた使い捨てカイロを使いました(^^;
膝掛け使っても足が寒くて、関節のところにカイロをあちこち当てて温めました。
たまりません。

明日は少しは暖かくなるのかな。今日より天気はマシのようですが。

今週は夕方にottava con brioをずっと聴いています。
最近、まとまって音楽を聴く時間がないし、リクエストネタが思いつかず、ずっとしていなかったリクエスト、今週はいくつか送ってみました。
あんまり知らないんだけど、合唱をメインにいろいろさがしてみたいなあ。
コチャールとかクーラとか好きなんで、またCDも買ってみたいなあ。
CDを買えば、車でもHDに放り込んで聴けるし、ダウンロードよりも今のところはいいです。次はどうなることやら。

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「よろしいか?」


ブログネタ: 聞いてビックリした方言は?参加数

転勤早々、新しく口座を作ろうと行った信金の窓口のキレーなおねーさんに「これこれこうなりますけど、よろしいか?」と独特のイントネーションで言われた時、本当にたまげた。

あと、「お世話になれますか?」(お願いします、して下さい、という意味)にもびっくり。
「申込書の記入、お世話になれますか?」「更新の手続き、お世話になりたいんですが」などと使う。
あまりに便利に使われるあいまいな言葉で、みんな多用し過ぎじゃないか、と思う(笑)

それから、日本全国、田舎ならどこでもそうかもしれないんだけど「ご苦労様です」の多用に驚く。
東京で新卒で就職したとき研修で叩き込まれたのは、
「ご苦労さま」は目下に使う言葉で、
「お疲れさま」は同僚、目上(本当は違うとも聞くけど)に使う言葉、というもの。
ここの常識は違うのだ。

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お久しぶりです

お久しぶりです
あんまり長いこと、ブログを書いていなかったので、一応、ブラウザで一気にタブを複数開いている初期画面の中にココログのログイン画面もあったのですが、ついに自動ログインが効かなくなっていました(笑)
さすがにこの季節、しょうしょう熱暴走気味のパソコン、ちゃんとバックアップをとっておかないと、全てのデータ(ログインパスワードとかも)が飛びそうです(^^;

最近、物を書かないかという奇特なお誘いをいただいて、久しぶりにそういう目的でパソコンに向かっています(って今初めてだけど)。
物を書く時は、ずっとエディタで書いていたのですが、気に入ったエディタにまだ巡り合えずにいるので(ケチなので、シェアウェアをちゃんと試してなかったり)、最近は長文の入力や推敲はさっぱりですね。
(いかん、ココログの入力画面は、mixiと違って、エラーが起こった時にリカバリーが効かないのだった。すぐにエディタ代わりに使っているCalenderMemoに切り替えよう……(^^;

わたしの物書き時代は、主に高校生の頃で、あの頃は本当に、寝食を忘れて打ち込んでいました。
あの時代、もう少し勉強していたら、もう少し賢かったかもしれないなあ(^^;
でも、まわり全ての出来事、物ごとが、今時分が書いている文章やその世界につながっているという実感が得られ、生きているという実感が得られたあの貴重な時間を、何かと引き換えにすることはできなかったでしょうし、しなくてよかったのだろうと思います。

あの頃とは比較にならないくらい、人生経験も積みましたし、本もずいぶん読みましたが(頻度はあの頃の方が多かったにせよ)、今は書くこと以外に表現方法(子育てだって自己表現のうちよね)が沢山あるもんだから、なかなか書く方に向かわないっていうのもあるし、それ以外に、書くことに夢中になってしまうと、それ以外の生活全てがおろそかになってしまうというこの性分が自分でもちょっと怖くて、踏み出せないでいるっていうのもあるんです。

あと、自分が紡ぎ出した言葉の1つ1つに、今一つ自信が、そして責任が持てない、ということに気づき出してしまったこの数年(記憶力の急激な低下が主な原因ですが)、人に読んでもらうための文章をずっと書けずにいました。

それでも、10年以上に渡って読者でいて下さった友人が、書くものを発表する機会を与えて下さるというので、思い切って何か書いてみようか、過去に書いた物を整理してみようか、と踏み出すきっかけになりました。
推敲したり、見直したりするのも、若かった頃とは違ってずいぶん集中力と体力を要求するみたいなので、うまくいくかどうかは分かりませんが……
ちょこちょこ、新しいテーマや切り口を試してみたいな、と思ったこともあるので(これはすぐには公開できませんが)、
いずれは沢山の方に読んでいただけるように、がんばってみようかと思います。

でもそのためにはまず、パソコンを新調したい……(^^;

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ツバメ号とアマゾン号@ER 5-11

先日、super! drama TVで放送中のものを録画しておいた、ドラマの「ER」の
season5の11話(#102)「アマンダ・リーの実像」"Nobody Doesn't Like Amanda Lee"
ER 緊急救命室 V ― フィフス・シーズン セット vol.2
を見ていたら……
母親(Joi)がALD(副腎脳白質ジストロフィー)の息子(Ricky)に、上階の遺伝病科の待合室で読み聞かせしていました。

わたしのヒヤリングなので、確かではありませんが、
....this time, with wind aft, a good one, the Swallow fairly raced the
island....

(字幕)
今度は追い風なので
ツバメは島に向かって……

という感じでした。

探してみたところ、案外ツバメ号の帆走シーンは少ないので、なんとか見つかりました。
「ツバメ号とアマゾン号 」(アーサー・ランサム全集 (1))の6章「島の生活」の、ハリハウからの帰航です。
P.88 4行目〜

こんどはすばらしい追い風なので、ツバメ号は、白く泡立つ航跡を船尾に残しながら、島にむかって小気味よく走っていった。

This time, with the wind aft, and a good one, the Swallow fairly raced
to the island, with her wake creaming out astern of her.

ここのところのようです。


Rickyの病気は悪化していて、死期が近づいていました。
彼にこの物語はどんなふうに感じられていたのでしょうか。
想像してみると、ちょっとつらかったりもします。


この件は、もうご存知の方がいらっしゃったでしょうか?
ERはもともと好きなのですが、このシリーズは初めて見たので、びっくりしました。
この親子は、小児科医ダグ・ロスを演じるジョージ・クルーニー降板のエピソードの主要登場人物なんですよね。

いろいろなところに意外なツバメが落ちていそうで、わくわく(笑)


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母の日には

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生花アレンジはいかがでしょう。

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プリザーブドフラワーのリースも素敵です。

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妹のお店です〜>^_^<
母の日のプレゼントにも、今ならまだ間に合いますよ〜!

サイトのURL変わりました
DearFlower

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靴を捨てた

今日は燃やすごみの日。
玄関でゴミ袋の口を縛っていた時に、ふと思いついて下駄箱から靴を1足出して袋に入れた。
Playmateの黒のローファー。学生靴のちょっとスマートなものみたいなやつ。
ほとんど履かなくなってから長いが、思い出&思い入れのある靴で、何度も何度も直してお手入れも欠かさず、愛用していた。

最初は外回り営業をはじめてまもない頃、ハイヒールで町を走り回ったらすぐに腰を痛めてしまい、急遽購入したものだったと思う。
何度踵を直したか覚えていないほど履いた。
営業時代は毎日毎日違う靴を履くように気を付けていたので(営業用のカバンとか、靴も数足、一時に買ったからずっと懐がさみしかったなあ)、まだ当時の靴は数足残っているが、これが一番履きやすかったので、早く痛んだような気がする。

結婚後にしていた立ち仕事の時も、この靴は役に立った。
捨てる直前まで、靴に入っていたジェルタイプの中敷は、腫れてむくんだ足を冷やすのに重宝したなあ。

この2つの時期の間が、わたしの輝ける青春修行時代だったのかも知れない。

数年前に小指側の皮(もう内張はとうの昔に擦り切れていた)が割れてしまって、危急の時以外には履かなくなっていた。
最後に履いたのは、はるを妊娠中。足がむくんでいる時は、少し大きめの靴なのでちょうどよかった。低いヒールが安全かと思ったが、実際にはもう足に合わなくなっていて、却って危ないと思い、それきり履かなかった。

先日読んだ、「持たない暮らし」を参考にすれば、履かない靴を下駄箱の限られたスペースに並べるのは無駄なこと。
実は、お宮参りの時に、スーツに合う黒のハイヒールが下駄箱に並べられていなかったため、すぐに出てこなくて焦ったのが直接の原因。
そのハイヒールの方が古い靴なんだけどね(笑)
持っているのに使えないほど無駄なことはない。

この靴、何度も捨てようとして、捨てられなかった。
履けなくなったわけじゃないし……
他にも履いていない靴はあるし。
捨ててしまった今でも、何だか惜しい気持ちが残っている。
靴とともに、思い出にも別れを告げたのだろうか。

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母校の図書室

朝刊の読書欄に、母校(と言っても中退だけど)の図書室が紹介されていた。
懐かしい。
毎日通ってたなあ。昼休みと放課後。そんなに人いなかったよ(笑)
図書委員(のちに国会図書館勤務!)の友人もいたし……
図書カード、在学の4年間で20枚くらいだったかな。
まあ、同じ本を何度も借りることが多かったから、それほど借りてたわけじゃないけど、あの頃は毎日1冊本を読むのじゃ足りなくて、毎日のように帰りに本屋&古本屋(10軒くらい回っていた)@水道橋、神保町、御茶ノ水に寄って文庫本を買ったり、友人から借りたり……
住んでいた市の図書館が使いにくかったので(1つ手前の駅で降りて延々歩かないと行けない)、学校のある区の図書館に通ったこともあった。これまた遠いんだな。
いや、図書館に行くのは大した距離ではないのだが、そのルートをとってしまうと、そのあと家に帰る地下鉄の路線の駅までが長い(笑)
一晩で7冊本を読んで、結果撃沈して翌日学校をさぼったこともありました(^^;
あの頃は読みたい本がありすぎて、読んでも読んでも、生きているうちに読み切れないという絶望感に似たものを味わっていたなあ。

今はそこまで本を読もうとはしていないけれど、常に1冊以上は読んでいるので、まあいいか。本屋は誘惑が多いので、あまり行かないようにしています(笑)
とりあえず、マメに図書館に通うけど、ついつい借りすぎて、結果延滞しちゃうんだよね。この間も延滞したあげく、時間外に返却したので、今週は図書館まで散歩に行って(かなり距離はある)本借りてこようかな〜♪

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手作り品あれこれ

編み物、好きなんですよ。

でも裁縫は苦手。
縫うのは嫌いじゃないけど(下手糞だけどね)、裁つのが苦手。
型紙起こしたり、布に印をつけたり、縫い代考えて布を裁ったりするのが本当にいやなんです。
最後に作ったのは、姪っ子のための甚平だったけど……裁つ時失敗して、もう一枚、材料の手ぬぐい買ってきたし(笑)
いや、ちいのために作ったスリーパーのほうがあとかな?
あ、結局母に仕上げてもらった、プレイマットなんて大物もあったなあ。

下手糞なのに、布買ったり、考えたりするのは好きなんだな(笑)
そういえば、ちいのために五十音の細工(マジックテープで貼り付けるおもちゃのマット?みたいなもの)を作ろうと、フェルトも各色買ってあったんだっけ。
結局デザインを考えるのが面倒で放置……
放置といえば、ゴムが伸びちゃったちいのズボンとか、いろいろ箱に放り込んだままのものがあるなあ。

で、今は月末のバザーに向けて、編み物してます。
マルチカバーとお花の髪留めができて、現在ナローマフラーなるものを作っております。小さい丸型モチーフをつなげるだけの超簡単デザイン。
夏に作ったちいのアンサンブルの残り糸で作っているんだけど、安かった割には手触りがやわらかくて、なかなかいい色なんだ、これが。地味だけど。
もっと買っておけばよかったかな。

で、バザーのノルマには雑巾一枚以上、って言うのがあるんだけど、正直、これが一番面倒だ。
なぜかというと、テーブルの上をちゃんと片付けて、ミシンを出すのが大事業だからです(笑)


編物の魅力は……
何も考えなくてもできる作業が多いこととか、間違ったらほどくのが上達への第一歩だと気づいたこととか、準備の手間がほかの手芸より少ないとか、乗り物の中や外で作業できるとか、いろいろあるんだけど。
欠点は、材料を買いすぎちゃうことかな。足りなくなったら困るので、少し多めに買うでしょ?衣装ケース二つか三つ分くらい、ストックの毛糸あるもんな。毛糸ってニット製品を買うのに比べるとだいぶ高いので、かなりの出費だよな。

最近は編物する人あんまり見かけませんねえ。アメリカでは流行っているとか聞いたけど……
外で編物していると、話しかけてくるのはたいていおばあちゃんだし。

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涙の指輪物語

実話です。一昨日の夜のことです(;_;)

mixiでバツイチのコミュに迷い込み、結婚指輪のトピックを読んでいたんです。
一応、離婚したりする予定はないですよ(^^;
けっこう指輪を売っぱらったっていう人が多いので、よく読んでみると、PT1000は、地金の値段で売れるって書いてある(笑)
へえ、と思って、自分の結婚指輪を抜いて確かめてみようと思ったらなかなか抜けない。指がむくんでいるわけ。ここ2週間くらい、足もちょっとむくんできた気がする。よくないよな〜
実はわたしの結婚指輪はけっこうサイズが小さくて、6.5なんだよね。まず店頭には置いてないサイズ(笑)
ちょっと苦労して抜いて確かめてみたら、確かに刻印がPT1000ってなってる。へえ、売れるんだ、これ! と思って、プラチナの相場をネットで調べて、それから指輪の重さを台所のデジタルスケールで量ってみた。
6g、けっこう重いのだ。新婚当時は指輪をしただけで手が下がったもん(笑)
柔らかいプラチナが曲がらないように、かなり太い指輪なんだよね〜
0.1カラットの小さなダイヤ込みだけどね。(わが家は婚約指輪なしなので)
だいたい3万円ってとこ? 買い値の1/3だけど、まあ、指輪としては高いかも。

関係ないのだが、わたし自身が婚約指輪はいらないよ、とは言ったものの、結婚を決めた直後のクリスマスはちょっと楽しみにしていた。
しかし、オットは冬のボーナスで自分に10万円のギターを買い、わたしには数千円のファッションリングをくれただけでした(^^; ええ、確かに店頭でわたしがそれを選びましたよ!
今でもけっこう恨みに思っていたりする……
指輪の安さじゃなくて、弾けも弾きもしないギターの存在の方をね(笑)
(大して弾けませんが、わたしの方がまだ上手。練習しないんだもん)
つき合っていた期間が短いので、大したプレゼントもらってないんだよね〜
未だに一番高いのが結婚指輪なんだから(笑)

はい、こんな脱線をしていたうちに、指輪がきつくて第二関節を乗り越えるのが面倒で。とりあえず右手の小指にピンキーリングみたいに結婚指輪をして寝てしまいましたよ。結婚直後はそんなことしたらすぐ指輪が落ちちゃうくらい小指も細かったんだけどね〜
小指もむくんでいて、とりあえず一晩寝るくらいの間は落ちずにそのまま指輪がはまっていました。

で、朝起きたら、左手の薬指に結婚指輪が入らないでやんの(;_;)
指輪がはまっていた根元のところはやっぱり細いままなので、そこにさえたどり着けばなんとかなりそうなんだけど、第二関節とそこの間に何だかむくんだ肉のようなもののの存在があって、どうやっても入らない!
むくみ対策をして、たとえむくみがとれたとしても、その頃には薬指の根元の細いところがなくなっちゃうかも! やばい!
はっきりいって、泣きそうでした。

指輪のリサイズしたら、高くつくよ!
だってPT1000なんだから(;_;)

仕方ないので、この間神経種の手術後にしたむくみ防止の体操みたいに、左手を頭より高くあげて、手を開いたり閉じたりの運動。
それから指先から心臓方向へ、指のマッサージ。
これを30分くらい繰り返したかなあ。
そしたら、ぐりぐり突っ込むと指輪が入ったんですよ!
まだちょっときついけど、何とか細いくぼみにすっぽり収まって(^^;

もう太ったりむくんだりしないように気をつけよう……
そうそう、分娩台に乗る前に、指輪はずさないといけないんだよね〜(^^;

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